出会い婚活相談ナイトにようこそ、恋愛DJヒロです!
今夜も迷える婚活者のお便りを紹介していきます。
本日のお便りは32歳開業医のEさん。
お医者さんで婚活している方も何気に多いですよね。
そして今回は「お見合い」でのトラウマとなったお話です。
なんと、名前も聞かず写真も見ずにお見合いに行くとは・・・
なんとも豪快な(笑い)
そして見事トラウマになるって、いったいどんなお見合いだったのでしょうか。
それでは行ってみましょう!
32歳開業医 Eさん:
婚活をしている私ですが、ちょっと忙しくてバタバタしていたので今回はあまり期待せず、
名前も聞かず写真も見ないで母に言われた通りに会ってみました。
母に言わせると、バックがすごいとか、きちんとした家の方で、わが家と同じような家の方で博士号取得の内科医だということでした。
私はそれでも、喫茶店とかレストランの個室で相手の親御さんと私と母と世話した方とで会うのかと思いきや、相手の方が一人で来られて、世話した方も立ち合いなしでした。
待ち合わせはホテルのロビーで、母がそれらしい人に声をかけ、私に紹介して去りました。
なんと、その人はべったりと一九分けで普段着のような流行遅れのブレザーを着て、びっくりするほどみすぼらしい人でした。
私は足が震えて真っ青になったと思います(話と全然違うので本人ではなく、友達の身代わりかと思ったくらいでした)。
ロクに挨拶もせず、お茶でもと言われて、そのホテルのロビーにある数段階段を上がって回りから浮いたような喫茶店で座った瞬間に、相手は下を向いてひとりでにやけていました。
自分さえうんと言えば、私が明日からでも身の回りの世話をしてくれるとでも思ったようでした。
相手の父親が私を気に入っていると聞いたので、父親に自分の言った通りだろう、いや、自分が決めるんだからと思い直したようでした。
このように、ひとりで考えているのが表情で丸わかりで、その後、無遠慮に私をじろじろ見始めました。
私はヘタに断ってとストーカーになると困ると思い(後で母はそんな元気ないわ、あれはと言いましたが)、どうすれば断っても納得してくれるかとだけ考えていて、とりあえず我慢して下を向いていました。
とにかく、こんな人と一緒にいるところを誰かに見られて誤解されたらどうしようと、恥ずかしくてたまらなかったです。
もちろん、こちらから話は一切せず、15分か30分くらいでしょうか、相手も諦めたようでした。
帰ってから、何のご縁もない人だと言うと、母もまさかあんな人が出てくるとはと平誤りですぐ断ってくれました。
尚、この人はいつお風呂に入ったんだろうという、ホームレスのような強烈な臭いつきでした。
お医者さんに見えないし、もし病気になって病院へ行き、この人が診察のために診察室にいても逃げ出すだろう、信用できないと思いました。
この人は、自分のご両親も間に立った人にも恥をかかせたし、もちろん私にはいまだに消えないトラウマを残したのでした。
恋愛DJヒロさん。
お見合いって最低限のマナーや恰好が必要だと思いませんか!?
怒りと恐怖でトラウマです。もうお見合いが怖いです。
-------------------------------------
今回、Eさんはお見合いに来た相手がとんでもない感じだったということですね。
そりゃ災難でした。
けど、やっぱりそこは先に相手のプロフィールをちゃんと確認していなかったEさんにも少し非がありますよ。
それと、紹介者の段取りもね。
紹介・お見合いなので、当日に相手が一人で来るなんて、ちょっと段取りがいただけない感じでしたね。
案の定、会ったあとの印象も最悪で・・・
お医者さんであっても、マナーは必要です。
最低限のマナーすら無い相手はどうしても好きになれないですよね。
んー、今回はすべてが上手くいかなかったと思って、水に流しちゃいましょう。
いや、一つの失敗談として経験になったと思ってもいいでしょう。
そんなわけでEさん!
でも、もし次にお見合いの機会があるなら、事前の確認はしっかりとしておきましょうね!
会う前に断ることもできるのですから。
貴重な時間を無駄にするのも勿体ないですヨ!
それではグッナイ!
