出産後一週間の入院。週末に一時退院したものの息子の体重は増えず黄疸の数値が高いので再入院。新生児室には戻れないので、多分一般小児病棟だったような…大きなベッドの真ん中に小さい赤ちゃん、大きな声で泣く事もなく、点滴のチューブに繋がれてる息子。一日2回の血液検査のせいで、小さい足の裏は青黒いアザになってしまい、看護婦さんが鬼👹のように思えてしまいました。足裏からの採血が出来なくなると次は手の甲だったように思います。一月の間、息子のベッド横の椅子で、生活してました。その間の記憶はほぼないのです。ただ気晴らしに歩いて図書館に行って本を借りて、息子の横で読破した事だけを覚えています。最終的に退院出来たのは、クリスマス前でした。退院してもなかなか食が細く、ドクターからは完全に人工ミルク🍼にするようにと言われてしまい、それでも、生まれてからほぼ点滴で栄養補給していた息子に自力で頑張って食事をすると言う野生的な感性は全く備わっていないようでした。一口ふた口のんでは、満足してやめてしまう、また15分したらお腹が空いて泣くと言う繰り返し…あの頃は、30分でも1時間でもまとめて寝て欲しいと言うのが願いでした。