▽▲▽▲▽2話「漆黒と憎しみの騎士」▲▽▲▽▲


ブレード達は対策を練っていた。


ブレード「ここから抜け出し、他のクランに助けを求めようじゃないか」


リュー「でもブレード!他のクランも俺達を狙ってるかもしれないじゃないか!」


ういんがる「オイラもそうだと思うぜ!まぁリューの奴にしてはいい判断だな」


リュー「なぁに!!(怒)」


ういんがる「わんわんおー!!(怒)」


ガンス「俺はブレードさんの意見に賛成です。」


リュー&ういんがる「あぁ!やるかおら!」


ガンス「君達が俺に敵うはずがない。」


リュー&ういんがる「あぁ!?」


エイレン「喧嘩はやめましょう。時間の無駄です。」


ガンス「あぁ。そうだな。でもこれは不公平すぎる喧嘩ではなく・・・」


ういんがる「わんわんおーーーー!」


リュー「ふざけんな!」


アルフレッド「時間の無駄だ!」


ガンス&ういんがる&リュー「・・・・・」


ばーく「とりあえず同じ国家のオラクルシンクタンクに行ってみてはどうか?」


ブレード「それは賛成だ!アマテラスに相談してみよう!」


ふろうがる「でもたくさんで行って怪我でもしたら大変よ?」


ブレード「そうだな。では何人かオラクルシンクタンクに行って何人かここで待とうか」


SCトランぺッター「いいよ♪」


――――――――数日後――――――――


オラクルシンクタンクへようこそ(看板)


ブレード「ふぅここまでやっと着いたかぁ」


SCトランぺッター「やったーオラクル~♪」


ういんがる「大きなビルもあるなぁ」


エイレン「あの最上階が社長室ですよ」


ガンス「黒い雲もここでは見つからないな」


オラクルシンクタンクにはブレード、SC、ういんがる、エイレン、ガンスが行くことになったのだった。


そしてエイレンの言う通り、オラクルシンクタンクは会社なのである。


ブレード「ビルに入るぞ」


こうしてビルに入り手続きをし、最上階に入った。


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ブレード「あれ?ここには誰もいないなぁ」


ういんがる「本当にいるのか?」


???「あらもう来た?」


SCトランぺッター「え?!」


ガチャ


アマテラス「こんにちは~」


アマテラスは社長室にある物置(?)のような場所から出てきた


ブレード「脅かすな、アマテラス」


アマテラス「あら久しぶりなのにそんな悲しい顔してここに来たの?」


SCトランぺッター「いやそれは・・・」


SCトランぺッターは事情をアマテラスに話した


アマテラス「そう・・・そういえば秘書から黒い雲がシャドウパラディン付近で通ったって聞いたわ」


ブレード「!?」


ういんがる「?!」


ブレード達は前にシャドウパラディンと戦いあい、同盟を組んだ仲であり、得にブレードはシャドウパラディンの「闇」の力を使い「マジェスティー・ロード・ブラスター」となれるのだ。


アマテラス「ところで同盟というのは・・・」


ガンス「ダメですか」


アマテラス「いいわ!その代わり今不景気で赤字だから勝ったら負担してね!」


ういんがる「え!?」


ブレード「うーん、わ、わ、わかった(焦)(アルフレッドに怒られるなぁ…)」


SCトランぺッター「あ~!ブレード様が焦ってる!」


ブレード「い、いや!焦ってなどいない!」


皆「アハハハハ!」


アマテラス「とりあえずブレード!私と幹部達は一緒に同行するから、後はロイヤルパラディンがどうなっているか秘書達に伝えて行かせておくわ!」


ブレード「ありがとう」


アマテラスはふろまーじゅやロゼンジメイガス、ココを連れオラクルシンクタンクを他のユニットに預けた!


ブレード「基地に戻るぞ!」


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


~戦場~


黒い鎧を身にまとった騎士は荒れた戦場にいた


???「みんな!大丈夫か?」


???「あれ?意識がない!そんなバカな!」


騎士の後ろにいるのは倒れこんだ意識のない仲間達、


そして騎士の前に立ちはだかるのは大量の黒い雲に包まれたメガコロ二ー戦闘員。


メガコロ二ー戦闘員「これで我らは生きていける!後は「ブラスター・ダーク」!お前だけだ!」


ブラスター・ダーク「許さない・・・・君達は・・・・うっ!」


ブラスター・ダークは自分の憎しみの剣、「ブラスターダーク」にヒビが入って力が制御出来ない!


ダーク「あぁぁぁ・・・・あああああああ!」


戦闘員達の黒い雲がどんどんかき消されていく!


ダーク「うわああああああああ!!」


戦闘員「何?!」


ダーク「うあああああ!」


ダークはブラスターダークはヒビがなくなり、憎しみ(黒き炎)を込め剣を思い切りふる


ダーク「漆黒の炎!!(ダークフレイム)」


剣をふった瞬間戦闘員がいなかったかのように黒い炎が吹き飛ばされ戦闘員達を飛ばす!


戦闘員「ぐあわあああわあああ!」


ダーク「憎しみは全てを消すことも出来る、轟け!!」


戦闘員「ひぃぃぃぃ!」


戦闘員は空に飛ばされおそらく1㌔㍍くらい飛ばされた


ダーク「お前らは許さない・・・・」


気づけばダークの憎しみの炎はダークとその仲間を包んでいてまるでそれは復讐を表す炎だった。


ダーク「・・・・」


炎は彼らを優しく連れていくようでもあった。


???「なるほどぉ」


ダーク「誰だ?!」


ダークは剣を振る!


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――


どうもマジェです!


ついにブラスター・ダークやアマテラスさんも来ました!


次回、3話です!


なんと急にあいつが来る?!


あのクラン達も登場して


ついにブレード達が黒い雲に包まれたユニット達と戦います!


急に初めたこの企画ですが、


3~4月中には終わらせますね!


それでは、


ターン終了!