今日もミミちゃん

かわゆいドキドキ
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帰ってきたら、跳びはねて、迎えてくれたニコニコ

今夜も一緒に寝ようね。
こんばんは。

古戦場カメラマンの
ワ タ ナベ
リョー イ チ です。
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金井原古戦場です。
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武蔵小金井駅から小金井街道沿いに南下して東八道路の手前の三叉路に金井原古戦場跡の碑はあります。

南北朝時代の正平七年(1352年)、南朝方新田義貞の遺児、義宗と義興が北朝方足利尊氏と金井原(現在前原町南部)から人見原(現在府中市)にかけて激突し、激しい戦が繰り広げられました。
尊氏勢を破った義宗、義興勢は、一時は鎌倉を占拠しましたが、尊氏勢の反撃を受けて相模足柄郡河村城に退き、反撃の機会をうかがっていました。

金井原の戦は、この時、新田軍が鎌倉へ入る時の戦いです。
前原3丁目辺りに首塚・胴塚があったそうですが、現在は古戦場跡の碑だけが残っています。
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今では近隣には住宅街や石屋さんが建ち並び、激しい戦があったとは、とても思えません。


古戦場カメラマンの
ワ タ ナ ベ
リョー イ チ でした。
松崎詩織さんの長編です。
第四作目は「残り香」・・・
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何とも言えない詩織さんの妖艶なる倒錯的な官能美の世界にすっかり酔いしれ、詩織さんが紡ぎ出す、雅で耽美で婉然なるスト-リー展開に心奪われ、近親相姦を題材とした社会風刺も、ピリリとスパイスがきいています。
しかし、さりげない形で纏められていて物語りに引きこまれ、読後は甘く切なく、心をツーンとさせる、ほんのりとした清涼感と共に、ほのかな良い意味での違和感を感じさせてくれます。
少年から青年、成年へと移り変わる「私」。
そして、ラストへの展開。
まるで男性の成長していく精神心理を知り尽くしているかの様な詩織さんの筆力に引き込まれます。


皆様、是非詩織さんの作品を読んでみてください。

御本人のホームページに「読者の声」というコーナーがあります。
感想文を投稿してみてください。

http://www.love-complex.tv/m/indexm.htm