刀の紹介シリーズ
第三弾は・・・

先祖伝来の刀です。
脇差しです。

大刀の方は、本家にあります。
無銘ですが、刀屋さんに観て貰ったところ、相州のものらしいとの事でした。
時代は古く、室町時代初期、ことによると鎌倉末期にまで遡るらしいです。
実戦で使われた可能性が大きいという事でした。
研ぎ減りも酷く、大分くたびれています。

小柄(小刀:よく時代劇では手裏剣代わりに使われます。)は、父が鉛筆けづりに使い、紛失してしまったそうです。

今は、江戸時代初期の拵に納まっています。
下緒(紐)も当時のままのものです。