
古戦場カメラマンの
ワ タ ナ ベ
リョ- イ チ です。
古戦場カメラマン第一回目は、八王子城合戦の舞台となった八王子城址です。
1590年、小田原の役で豊臣 秀吉に従軍していた上杉軍・前田軍・真田軍の1万5千の軍勢が、小田原城の支城であった八王子城を攻撃しました。当時、城主の北条 氏照は小田原城に居り八王子城には城代・横地 信吉始め領民や婦女子3千人が立て篭もっていたといいます。
豊臣軍の猛攻撃の前に八王子城は一日で落城し、氏照正室を始め婦女子は自刃し滝に身を投げ、滝は三日三晩真っ赤に染まっていたと伝えられています。
