今週の月曜日、映画を見に行った。

『魍魎の匣』(原作・京極夏彦)である。

実は、この映画は2回目で、1回目は年末に観た。

つい、最近だな・・・。 
この映画は私のツボを押さえている。

昭和27年という時代の設定全てのシーンにおいて、行き届いている昭和の香り。
登場人物の個性。奇人変人っぷり。

・・・を、演じるステキな俳優が、勢揃い。


など。初めて観たときは、かなりショックだった。
エグさ、不気味さと、不思議な感覚。
あまりに面白くて浮き浮きした。

2回目に観たら、悔しいかな、やっぱり

面白かった。

一番恐~い場面は、前に観て知っているのに、「来る!来る!」とビクビクしながら観ちゃうんだな。

けっこう謎が入り組んでるし、人間関係も時間軸も複雑なので、2回観てすっきり!という感じだった。

今度はあれが観たいな。

『影日向に咲く』