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飯田橋ガジェット研究室

改題しました。ガジェット (gadget) とは一般に道具、装置、仕掛けのこと。 本来は原寸大の模型やラジコン、エレクトロニクスデバイスを使って、First Person Viewを実現するブログです。

イラストレータデータを元に、4ミリ厚のホオの合板をカットするのだが、糸鋸では正確なカットは無理なので、レーザー加工することにする。
加工は専門業者の「レーザー加工.COM」さんにお願いすることにした。
http://www.banbankonasu.com/

加工機はトロテック社製。パソコンでイラストレータデータを取り込んで加工開始。
$模型に乗りたくて
4ミリ厚に調整したレーザーが収束してカッティングされていく。
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レーザーだけに複雑なカットも正確に出来る。
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カットされたフレームパーツ
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「ストライクウィッチーズ」は大戦中の戦闘機をモチーフにしたユニットを足に履いて戦う魔女たちが主人公のアニメ。そのユニットを原寸大で作ってみる。
お手本は坂本美緒少佐が使用する「A6M3a 零式艦上戦闘脚二二型甲」。DVDの特典についていた解説書のイラストを参考にする。
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断面が真円のようだし、設計が割と楽そうだ。FRP成型で作りたいが、原寸大だと木型が結構大きくなるし、一斗缶の成型材とかオオゴトになりそうで、換気も含めてマンションでは無理だろう。
なので、ラジコン飛行機などの手法でもある木製フレームに、バルサで表面を張り込む形式で作ることにする。


まず、ムックに出ていたアニメの設定資料を拡大して基本の設計図とした。
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これを基準にして、断面のフレームを設計する。
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フレームは片足でAからRまでの18枚になった。
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これを、イラストレータソフトでアウトラインデータにする。
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