1999年登録 フェラーリ・360モデナ、オーバーヒートしたまま暫く走行してしまいエンジンが不調になってしまったとの症状で入庫!
エンジンを降ろして点検してほしいと同業者様からの依頼です。
オーバーヒートが原因でヘッドが歪んでしまったのではないか?との見解でしたのでエンジンを降ろして点検開始!
時々ラジエターサブタンクにエンジンオイルが混ざることもあったようです。
エンジンを分解して行き各部の歪みを計測してみましたがヘッド廻りに歪みはありませんでした。
残る所はシリンダーライナー部の可能性が大でしたが、同業者様が程度の良いエンジンを探して来られたので、そのエンジンに載せ換えて無事作業完了となりました。
フェラーリだけでなくオーバーヒートでの無理な走行は止めましょう!!







