年度末にもなり、かなりバタバタしております今日この頃・・・・


今の時期、お取引先の方の人事異動の挨拶が多くなっております


すごく良くしていただいている保険会社の担当者の方々も、


退職される方、ご栄転される方、転職される方が


先日挨拶にお越し下さいました。


この方々とは、一緒にお仕事をさせて頂いて本当に勉強になりましたし


たくさんの人を紹介していただきました。


せっかく頂いたご縁を無駄にしないようがんばりますね




新しい職場にいっても お互いがんばりましょう!!







以前、このブログでも書かせて頂きましたが


私の趣味はイカ釣り(エギング)です


桜もちらほら咲き始めイカ釣りシーズンが近づいて参りました(ワク ワク 


南予地方(宇和島・由良方面)では先月あたりから釣れているとの事


ちょい近場ですと佐田岬あたりでは、来月あたりから楽しみです


私的には本格シーズンは5月より7月


このシーズンになると春イカといいまして1キロを超えるイカさんが陸から狙えます。


待っていてよ!イカさん来月には いっぱいお会いしましょうね


ちなみに下記画像は秋に釣ったイカさんをおいしく頂きました画像です。


いか   初チャレンジのイカ飯です  我ながらおいしかったです

もし事故ったらどうすれば良いか?


なんて、考えて運転している人は少ないと思います。


そこで、事故に遭遇した時の対処法をお話します。


別に難しくないんですが自動車利用中の事故の場合はなんといっても

「警察に連絡する」ことです。


どんなに急いでいてもです。


保険会社か、保険代理店に電話をするところですがこちら、


もし代理店の場合だとどうしても電話がつながらなかったりして


伝わらないケースがあるのでかえって不安が増してしまうかもしれません。


保険会社なら、24時間対応ですが報告を受けるのはオペレーターですからあくまで、


報告を目的とした方がいいと思います。


オペレーターは慣れている人ならその現場に応じた処理ができるかもしれませんが


マニュアルたいぷの人だと報告を受けることはできても適切な処理や、


適切な支持を期待するのは難しいかと思います。


警察に届けるのは保険金を受け取るためでけはありません


警察という第三者に誰と誰が、


何処で、どんな事故を起こしたかという記録をとってもらわなければいけないのです。


こうして事実関係が記録に残りあとで、身にに覚えのない請求を受けることもありません。


いるんですよ、時々言ってることが変わる人が。


でも警察にさえ届ければ先ずはOKです。


そのあとは、保険会社か代理店に連絡をしましょう。


以上が一般的な事故対応の流れです


事故した時ってやっぱり気持ちの動揺があったり誰かにそばにいてほしい


相談にのってほしいと思うはずです


現在加入の保険代理店さまは夜間等連絡はとれますでしょうか?


現場まで急行してもらえますか?


そんな不安を解消するべく


当社は現在24時間365日の事故対応サービスを


当社社員の当番制によりおこなっています


ですが、このサービスは誰にでも提供させて頂けるサービスではなく


当社の会員様に限定して現在提供させて頂いております。


理由としては、夜間の出動時どこの誰かわからない状況だと


社員の安全の確保ができません


保険のアドバイス等する際お客様の情報がないと正確な対応が難しい


などなどの問題があるためです


もしご興味をもたれた方がいらっしゃいましたら下記アドレスにお問い合わせ下さいませ

http://www.rcs-group.co.jp/car/menbars-club@/index.htm














昨日は、当社の業績報告がありました。


その会議の前に広島から講師の方に来ていただき


元気がでるボディショップの挑戦といた講演をしていただきました


具体的な板金塗装工場の損益シュミレーションのお話から


工程管理 稼働率・作業効率といった内容のお話であっというまの90分でした


今回のお話を聞かせて頂き当社の現状の稼動率・作業効率を試算してみました


結果稼働率は80% 作業効率は116% 


稼働率80%はかなりいい数字


作業効率116%は100%を切ると原価割れする数字ですので、


まだまだ改善の余地ありです・・


今回の講演を聞かせていただき


現状の当社の工場の生産性・改善点など いろいろな気つきがありました


現場の作業する人にとっても自分達が


どれだけ一生懸命しているか、


あとどれくらいがんばれるか


具体的な数字に落とし込みができ大変よかったと思います。


まずは、作業効率120%をめざし


社内の環境整備の徹底・フロント業務のい強化から取り組んで参ります。


いままで、ぼんやりと板金塗装工場は、儲からないなーと漠然に考えていましたが、


原因は外ではなく内にあるのだと改めて再認識しました。


ブログ長らくアップできておりませんで申し訳ございませんでした。


お問い合わせ等も頂きまして怠けるわけにはいかないなと反省しました


改めて少しずつでは有りますが定期的にアップしていきますので 今後共よろしくお願いします。  


読書感想文企画第2弾

2月の読書感想文に選んだ1冊です。

林 文子
一生懸命って素敵なこと

再建中の現ダイエーのCEO林さんの自叙伝です。


31歳で入った車セールスの会社でトップ営業マンになり、


そのあとホンダからBMW、フォルクスワーゲンそしてBMWの社長と


輝かしい経歴を積み重ねてきた林さんの半生が書かれています。


今でこそ敏腕経営者と言われるまでになっていますが、


学歴社会と言われていた世の中を高卒という経歴で乗り越えてこられた


プロセスにはすさまじいものを感じました。

学歴コンプレックスのある私にはなおさら感銘をうけました。



彼女の根底にある思想は、人を大事にすることと言葉遣い。


成功者の基本中の基本なわけですが、


頭でわかっていても実践できないという人は多いのだな、と感じました。

もちろん自分も含めてです。

最近、一生懸命何かに取り組んでいるか?


ときかれると自信をもって返事する自信がない。


だから今期は自分自身反省する事が多い

ストレートに前向きな発想を大事にして生きる。


学ぶことが多いです。


是非とも、営業社員の皆様に読んで頂きたい1冊です

以前賃金コンサルタントの先生からお聞きしたお話です。




イギリスの新聞に短い募集の広告が出ました。


「至難の旅、わずかな報酬、厳寒、暗黒の長い月日、絶えざる危険


、生還の保証なし。しかし、成功のあかつきには、名誉と称賛を得る。」  


この募集に長蛇の列が出来ました。


これは何の募集広告だと思いますか?


アーネスト・シャクルトン男爵が出した、「南極探検隊員求む」の募集広告です。


現代なら、火星探検隊募集というところでしょうか。


シャクルトンは、応募してきた人たちに、


「あなたは本当に困った時に、みんなと一緒に歌が歌えますか」とたずねたのです。


どんな状態になっても、夢と希望を失わず、チームワークを持ってやってゆけるかということでしょう。


このお話の後、先生はこう言いました


我々は、給与が安いからいい人が来ない、条件が悪いからうまく行かないと考えてないでしょうか。


精神論を言うつもりは全くありません。


事実、条件が悪くても、目標達成に邁進している会社は多くあります。


リーダーが、燃え上がる理念、ビジョンがあって、それを実感さることができれば、


社員さんは付いてきます。たとえどんなに条件が悪くてもです。


真の生産性は、動機付けされているところから始まります。  


私達の目指す、理念、ビジョンはなんでしょうか?


それは、まず、自分が動機付けされているでしょうか?


社員さんにとって魅力的なものでしょうか?


そして、それが、社員さんに伝わっているでしょうか?




今の会社に入社するまでは、以前の私は経営ビジョン・理念のない方針さえも社員全員がわからない


そんな状態で毎日なんとなく売上上げて・そこそこがんばって給料をいっぱいもらいたいなー、


って毎日仕事をしていました。


今の会社に入社した時、経営ビジョン・理念が絶対的な会社の中心にあり


社長の考え、会社の方針がビジョン・理念というものが


素直に理解でき、会社の方針に対して共感できました


なんか堅苦しいお話になりましたが


年度末、来期の経営計画を作成する上で経営ビジョン・理念について


いろいろ考えておりまして本日はこういったお題で書かせていただきました。


経営ビジョン

 

「こだわり・本物・お洒落」をキーワードに

   「幸せ生活提案企業」に飛躍する
















尊敬する経営者の言葉です。

次のような銀行があると、考えてみましょう。

その銀行は、 毎朝あなたの口座へ86,400ドルを振り込んでくれます。
同時に、その口座の残高は毎日ゼロになります。
つまり、86,400ドルの中で,あなたがその日に使い切らなかった金額は
すべて消されてしまいます。
あなただったらどうしますか。
もちろん、毎日86,400ドル全額を引き出しますよね。
僕たちは一人一人が同じような銀行を持っています。
それは時間です。
毎朝、あなたに86,400秒が与えられます。
毎晩、あなたが上手く使い切らなかった時間は消されてしまいます。
それは、翌日に繰り越されません。
それは貸し越しできません。
毎日、あなたの為に新しい口座が開かれます。
そして、毎晩、その日の残りは燃やされてしまいます。
もし、あなたがその日の預金を全て使い切らなければ、
あなたはそれを失ったことになります。
過去にさかのぼることはできません。
あなたは今日与えられた預金のなかから今を生きないといけません。
だから、与えられた時間に最大限の投資をしましょう。
そして、そこから健康、幸せ、成功のために最大の物を引き出しましょう。
時計の針は走り続けてます。今日という日に最大限の物を作り出しましょう。
1年の価値を理解するには、落第した学生に聞いてみるといいでしょう。
1ヶ月の価値を理解するには、未熟児を産んだ母親に聞いてみるといいでしょう。
1週間の価値を理解するには、週間新聞の編集者に聞いてみるといいでしょう。
1時間の価値を理解するには、待ち合わせをしている恋人たちに聞いてみるといいでしょう。
1分の価値を理解するには、電車をちょうど乗り過ごした人に聞いてみるといいでしょう。
1秒の価値を理解するには、たった今、事故を避けることができた人に聞いてみるといいでしょう。
10分の1秒の価値を理解するためには、オリンピックで銀メダルに終わってしまった人に聞いてみるといいでしょう。

良く当社社長も口にしますが、時間は平等・・・・・

この言葉を聞いて改めて時間について考えさせられました・・・

プライベートでいろいろばたばたしておりまして


やっと落ち着きました・・・お久しぶりのブログです・・・・


今週は、日ごろからとってもお世話になっております


保険会社の方といろいろとコラボレーションしまして


当社の24時間365日事故対応サービスをご提案しました


すっごくいい感じで進んでおります。詳細はまとまり次第ご報告


今回お世話になりました保険会社の担当者は私より一つ年上と


年も近い事もありますし、何より仕事に対して情熱がありますし熱い男


いっしょに仕事ができて いつもいい刺激をもらいっぱなしです。


社内外問わずこういった方と刺激しながら仕事をしていきたいですね
























当社では、毎月一冊の読書感想文の提出するという

おもしろいルールーがあります。


私は読書は好きなほうでだいたい月3冊ほどは読んでいますが、読書感想文の提出というのには入社当時はびっくりしました。ですけどこういった取り組みがあるおかげでRCSでは社員みんなが最低月1冊以上の本を読む仕組みができています。


ここ最近あまりブログネタがみつからないので今までに提出した


私の読書感想文を小出しさせていただきます・・・。(表現能力が乏しいですがご勘弁を・・)


まずは、これ 今から2年前に出会った本です。胸が熱くなりました。

杉本 宏之
26歳、熱血社長、年商70億の男―倒産寸前から、劇的なV字回復を遂げた男達の闘い

まず、この本を選んだ理由、この杉本社長が、自分と同級生だから、すごく魅かれた。

この、杉本社長という人物とにかく、すごい の一言である。

どうすごいというと、杉本氏は若いころものすごく 苦労している 父の会社の倒産、母親の死 父との喧嘩 貧しい生活 そういった環境のせいか不良グループとの交際 喧嘩に明ける毎日を過ごしていた。

そんな生活から、抜け出すため完全実力主義のセールスの仕事を選び、その中で、杉本氏は、トップセールスになった しかし、杉本氏はそれだけだは、納得しない そのころ課長の彼は、社長相手に株式上場しましょう。と熱く語るが社長には、否定されてしまう。そのときセールスマンとして (トップをとりつつけるだけで、自分の人生はいいのか それで納得できるのかと)疑問をもち 独立に踏み切る。杉本氏は信念がある。仕事に対する情熱がすごくある。

周りを巻き込む影響力もあり、独立と同時に15名の部下が彼についていく

しかし、現実はそう甘くない、杉本氏は、前職のワンルームマンションの販売の会社を興すが、業界からの嫌がらせ、若い会社なので銀行の取引先が見つからないなので、スタートは、どん底でいきなり倒産の危機を迎える。しかし部下は、給料も出ない中一人もやめない、キャッシングに通うものまでいる。

そんな姿をみて、彼は目覚めるそれと同時に忘れていた 昔の辛い生活を思い出す ハングリー精神を取り戻す それを社員に洗いざらい告げる。(これからは心底、本気でやる。やれる者だけついて来い。いやなら辞めてもいい。残ってやれる物は会社にすべてもささげて欲しい)結果社員は誰一人辞めない。この会社は火の玉となり会社の雰囲気はよくなり。売上は急上昇する。

今では、社員数80名 年商70億の会社に成長している、近く株式上場もする予定とのこと。

正直この本を読み 驚いた 同じ年で こんな人物がいるのか !

最後の方に 社員の一人一人の言葉が書いてあるが、皆が杉本氏に憧れている

尊敬している (この人だからついていける)・・・ すごくカリスマ性がある。

同姓から好かれるってすごく難しいと思う。自分も今後はそういった所を少しずつでも 伸ばして行きたいと思った。仕事にも信念をもち 情熱をもって

取り組んで行きたい 同じ26歳でこんなに がんばっている人もいる・・・

                              以上


昨晩は当社が参加しておりますグループの支部会がありました


全国の選りすぐりのレベルの高い車体修理工場だけが入会できるグループです


私共は昨年の11月にこのグループに入会する事ができました。


会の中身は○秘情報が多いのでふれませんが


今回も愛媛地区を代表する経営者の方とこのような場で情報交換することが出来大変勉強になりました


支部会のあと、懇親会もあったのですが、私とは親子ほどの年の離れた経営者の方と深夜までお付き合いさせていただきました。 先輩ごちそうさまでした。


最近は本当親子ほど年の離れた方と飲む機会が多いですが・・若い人と飲むより落ち着きます 


先輩方、まだまだ若輩者ですが今後共よろしくお願いします