当社では、毎月一冊の読書感想文の提出するという

おもしろいルールーがあります。


私は読書は好きなほうでだいたい月3冊ほどは読んでいますが、読書感想文の提出というのには入社当時はびっくりしました。ですけどこういった取り組みがあるおかげでRCSでは社員みんなが最低月1冊以上の本を読む仕組みができています。


ここ最近あまりブログネタがみつからないので今までに提出した


私の読書感想文を小出しさせていただきます・・・。(表現能力が乏しいですがご勘弁を・・)


まずは、これ 今から2年前に出会った本です。胸が熱くなりました。

杉本 宏之
26歳、熱血社長、年商70億の男―倒産寸前から、劇的なV字回復を遂げた男達の闘い

まず、この本を選んだ理由、この杉本社長が、自分と同級生だから、すごく魅かれた。

この、杉本社長という人物とにかく、すごい の一言である。

どうすごいというと、杉本氏は若いころものすごく 苦労している 父の会社の倒産、母親の死 父との喧嘩 貧しい生活 そういった環境のせいか不良グループとの交際 喧嘩に明ける毎日を過ごしていた。

そんな生活から、抜け出すため完全実力主義のセールスの仕事を選び、その中で、杉本氏は、トップセールスになった しかし、杉本氏はそれだけだは、納得しない そのころ課長の彼は、社長相手に株式上場しましょう。と熱く語るが社長には、否定されてしまう。そのときセールスマンとして (トップをとりつつけるだけで、自分の人生はいいのか それで納得できるのかと)疑問をもち 独立に踏み切る。杉本氏は信念がある。仕事に対する情熱がすごくある。

周りを巻き込む影響力もあり、独立と同時に15名の部下が彼についていく

しかし、現実はそう甘くない、杉本氏は、前職のワンルームマンションの販売の会社を興すが、業界からの嫌がらせ、若い会社なので銀行の取引先が見つからないなので、スタートは、どん底でいきなり倒産の危機を迎える。しかし部下は、給料も出ない中一人もやめない、キャッシングに通うものまでいる。

そんな姿をみて、彼は目覚めるそれと同時に忘れていた 昔の辛い生活を思い出す ハングリー精神を取り戻す それを社員に洗いざらい告げる。(これからは心底、本気でやる。やれる者だけついて来い。いやなら辞めてもいい。残ってやれる物は会社にすべてもささげて欲しい)結果社員は誰一人辞めない。この会社は火の玉となり会社の雰囲気はよくなり。売上は急上昇する。

今では、社員数80名 年商70億の会社に成長している、近く株式上場もする予定とのこと。

正直この本を読み 驚いた 同じ年で こんな人物がいるのか !

最後の方に 社員の一人一人の言葉が書いてあるが、皆が杉本氏に憧れている

尊敬している (この人だからついていける)・・・ すごくカリスマ性がある。

同姓から好かれるってすごく難しいと思う。自分も今後はそういった所を少しずつでも 伸ばして行きたいと思った。仕事にも信念をもち 情熱をもって

取り組んで行きたい 同じ26歳でこんなに がんばっている人もいる・・・

                              以上