今日は、ぱんちゃんが診てもらっている動物病院へ行ってきました。

ぱんちゃん、子宮卵巣摘出手術をしてもらう事になりました。

昨年12月で15歳になったぱんちゃんU^ェ^U。
お陰さまでこの歳まで病気知らずの健康わんこでしたが、
昨年頃から女の子わんこの生理(わんこの生理は1年に2回くらい)の時に、出血が長々と続くので動物病院で定期的に超音波等で診てもらっていました。
途中、膣内ポリープが膣から出てきてそれを切って縛ってもらったりもありましたが、
本人(本犬?)は食欲も元気もあり、子宮内も超音波では悪いものはほとんど映っていませんでした。
なので、年齢を考えるとあえて手術をする事も無いでしょうと言う事でした。

昨年4月頃から定期的に様子を診ていただいていましたが、
12月頃から又、出てきた鮮血ではないあずき色の出血?おりもの?。
そのせいでしっきりなしに陰部を舐めて気持ち悪そうなぱんちゃん。
一時的に痛い時もあるようで、眠れない日がある事もありました。

今はお薬で治まっていてとても元気だけど、
超音波で見ると子宮に白く映ってる影(正常だと黒く何も映らない)が大きくなってきていて・・・
これが大きくパンパンになったら大変な事、膿みが内臓に広がったりすると大変な事などなどを考えて、
『手術をして子宮卵巣摘出してあげた方が良いのかも知れませんね。それはご家族で相談してみて下さい』との事でした。
麻酔のリスクなども含め、
この前から家族で家族会議をしました。

家族会議・・・

前回の家族会議はそう・・・
それはぱんちゃんを家族に迎えた15年前。

2ヶ月程で迎えたのぱんちゃんが、お母さんから早く離れた事のストレスで弱ってしまい何度も倒れてしまった時の事でしたね。

そんな事がありましたが、
かけがえのない家族として
元気にいい子に育ってくれたぱんちゃんU^ェ^U。

15年振りの決断を家族で話合った結果、

あと何年頑張ってくれるか解らないけれど、
遅くなればなるほど体力が落ちるし、
体内で悪化し急変したら嫌だし、
今毎日毎日不快な状態で過ごす事もぱんちゃんにとっては幸せじゃないんじゃないか?・・・と言う事で結論を出しました。

『手術をしてもらいたい』と言う事
今日は先生に伝えてきました。
そして
手術の前に、
手術に耐えられる心臓か?などなどを調べてもらう為、
再度のレントゲン、血液検査、心電図をとってもらいました。
麻酔に耐えられない身体ではないと言う事を伝えていただきました。

4/17(火)11時から子宮・卵巣摘出手術
2、3日の入院予定。

ぱんちゃんが頑張ってくれる事を信じてます!U^ェ^U。

3/28(水)、
とても暖かい日だったので兄ちゃんの休みに近所の川原で久々にぱんちゃんを遊ばせてあげました。
以前のように走らなくはなったものの、
気持ち良さそうなぱんちゃんでした。





頑張ろうね!ばんちゃんU^ェ^U。

#動物病院子宮卵巣摘出手術
#ぱんちゃん



お友達がぱんちゃんの羊毛フェルトを作ってくれました~❤




すごーーいんですびっくりアップ

ぱんちゃんの毛色シェーデットクリームそのもので、
フォルムもぱんちゃん意外の何者でもないんですラブ

最近のぱんちゃんです。


12(月)の早朝チラッと降った雪を見せてあげようとお外で撮った写真です。
寒がりのぱんちゃん15才。

高齢ですが、まだまだ元気でーすチョキ

ねっ?そっくりやんね?(笑)。

ありがとうラブラブ
大事にしまーすラブ

#ミニチュアダックスフンド
#羊毛フェルト