不景気の影響で仕事も激減した今年のGW・・・。

休みは多いが、過ごし方が解らない。

家族がいても、いなくてもたぶん変わらないだろう。


29日まで働いたはいいが、4/30~5/2の3日間は何をしたらよかったのか・・・。

毎年5/3~5/6までの4日間は、中学野球の合宿やらで何とか過ごせる。


結局、何することなく早起きし、朝食を取り、ただテレビを付けているだけだった。

テレビもただ画面を見ているだけで、何なのか内容も見ていない、ただつけているだけ。


普通の方々は、みな、どうしているのだろうか?

そんなに予定があるものだろうか?


休みって、リフレッシュするものだろうか?

何か・・・、ストレスが増長しているだけのような気もする。


こんな時、新たな恋愛とか出来ればいいんだろうなぁ。

ただ、この歳になると恋愛できるような出会いも無いし・・・。


ドキドキしていた若かった頃が懐かしい・・・。


今日の変な夢は‥‥。

自分にはKと言う高校の後輩がいる。

今でも年に一回は、OB野球をやる仲だ。

何故か夢の中での名前が久保田だった。

何でだろう?

そしてコイツの娘が、なぜかKARAのギュリにソックリだった。

歳は20歳ぐらいだった。

実際はKには娘はいないし、自分はギュリのファンでもない。

なぜ夢に出てきたのかも解らない‥‥。

夢の中でKには中学生の息子がいて、テニスをやっていた。

実際に中学生の息子が存在して、野球をやっているのだが‥‥。

なぜか、自分は弟クンのラケット入りのケースを持ち出し、ギュリとこっそり久保田家を逃げ出す。

途中、長細い変な建物の上階に逃げついた。

ギュリと駆け降りる途中、建物の管理者らしき人に捕まる。

そしてケースの中身を確認される。

すると中身はバドミントンのラケットだった。

どうして“バドミントン”のラケットが入っていたのか、何故かその場にいる弟クンを問い質す。

すると、
そこで弟クンの喫煙が発覚する。

ここで目が覚める。


相変わらず脈略の無い内容だな。

こんな夢にも何か意味があるのかなぁ‥‥。
話の続き‥‥。

前日の4月29日の祭日こと。

西東京の二年生だけの大会だった。

その日は勝ち進み、決勝戦が行われた。

試合展開は投手戦となり、中盤まで0ー0のままだった。

しかも当チームは1安打に押さえられていた。

この試合には、ケガを繰り返し、出場機会が少なく、野球を諦めかけていたヤツが出場していた。

ソイツは“H”という。

今、Hは自分の指導を信じ、言われた事を全て実行するヤツだった。

しかしこの試合、
Hは前2打席を凡退し、自信の無さが表情に出ていた。

たまらず、試合途中だが声を掛けに行った。

そして試合が動いたのは終盤。

ランナーを置いて、Hにチャンスが回ってきた。

自分のアドバイスが効いたかどうかは別として、Hが特大の3塁打を放ち、相手を突き放したのである。

結果、その一撃がチームを優勝に導いたのである。

心配していたご両親も、さぞ安心されたであろう。


‥‥オマエらが高校行くまで、これからも一生懸命教えるよ。