月々の生活費用は平均して、2426万円かかります。公的年金だけでは、生活資金は足りず、預貯金を取り崩しているのが実態のようです。

当然、預貯金が少ないと老後生活はとても不安になりますね。

それでは、預貯金はどれぐらい必要か。多ければ多いほどいいですね。

最低でも、生活費と公的年金の差額分の28年分は必要でしょう*。

*妻(女性のほうが長生きするので)の60歳からの平均余命は28年。

夫の60歳からの平均余命は22年ですので、22年までは、2人分の生活費と公的年金の差額分が必要です。


60歳  82歳(夫死亡) 妻88歳

→2人分の生活費赤字穴埋め →1人分の生活費赤字穴埋め


以下次回。




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サラリーマン世帯の平均退職金ょ2,000万円として、みてみましょう。

<収入>

退職金   2,000万円

預金貯金  2,000万円

厚生年金  年間約290万円(月24万円)


<支出>

老後生活費 月平均26万円

6069歳の世帯は287,586円,70歳以上の世帯は240,877

(「家計調査年報(家計収支編)平成19 家計の概況」(総務省統計局 ) 

公的年金での生活費の不足分は、預金貯金を取り崩しているものと考えられます。


60歳以上の平均余命をみると、


    男性は22.58年生きる、女性は28.12年生きる


60歳からの生活費用は、二人分を考えると約22年分必要となります。

    6,380万円です。


退職金と預貯金の取り崩しで対応していくことが、果たして可能でしょうか。


この点を考えておくべきでしょう。


以下次回。




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