自分の家を貸して、老後の年金が作れたら良いですよね。

しかも、家賃は、公的な機関が一生涯保証してくれる。終身年金と同じです。

これは、すごい。


こんな制度があるのをご存知でしょうか。昨日わかった「有限責任中間法人 移住・

住みかえ支援機構」が、やっているマイホーム借り上げ制度がそれ。

 日本中を騒がせている年金問題、将来の資産設計として家が今後、脚光を浴びてき

そうです。

 老後生活に恐怖すら覚えるリーマンとしては、この制度大いに関心があります。

また、これは住みかえにも十分に活用できます。この制度を説明してくれるのが

ハウジングライフプランナーだそうです。

これから、日々疑問点等を整理しながら、勉強していきたいと考えています。にひひ

ハウジングライフプランナーについて少し分かりました。

●賃貸不動産管理業協会(CFK)は28日理事会を開き、2007年度事業計画案、収支予算案などを承認・可  した。また、有限責任中間法人 移住・住みかえ支援機構からの「マイホーム借り上げ事業」「マイホ ーム循環型賃貸事業」の普及支援に協力していくことが承認された。(中略)
  なお、「協賛事業者」になるには、宅地建物取引主任者であること、役職者のうち1名以上が(財) 高齢者住宅財団が実施する「ハウジングライフプランナー」資格を保有していること、などの条件が課 される。
(株式会社不動産流通研究所HPより)

積水ハウスが「移住・住みかえ支援機構」の協賛社員として、シニア世代の新たな暮らしをサポートし ているとのこと(同社HPより)

 しかし、未だハウジングライフプランナーの資格取得方法等については不明…。

 住宅業界に新しい資格ができそうだ。その名もハウジングライフプランナー、

この資格制度については、移住・住みかえ支援機構のHPにでているのだが、

その具体的な内容が分からん。

 試験があるのだろうが、どのようなものか知っている人がいたら教えてほしい。

また、すでに、試験は始まっているのだろうか。気になるのだが…。