皆様、こんにちは。

住まいりーこと私は、毎朝5時起きでウォーキングしているのですが、もうすっかり秋ですね。コスモス今朝は、とても涼しかったです。荒川の土手では、鈴虫がうるさいくらいでした。



でも、今、電信柱にしがみついた蝉が、夏を惜しむかのように身体を震わせ泣きじゃくっています。夏と秋が混在している面白い日です。ヒマワリもみじ秋は、もうすぐそこまできています。



さて、本題です。

今、住んでいる家ですが、こんなことはありませんか?



・子供が出ていって、今は夫婦二人では家が広すぎる

・現在使っているのは、1階のリビングだけ2階は掃除もしていない

・床の段差が多くバリアフリーになっていない

・階段の昇り降りがつらい

・サラリーマン時代は駅から遠くても不便を感じなかったが今では不便だ

・以前はバス路線があったが、利用者減少によりバス便が廃止された

 ・家を購入した当初と便利だった環境が不便になった

…などなど



ここに挙げたのは、家族構成の変化、身体能力の変化(高齢化)、家を取り巻く環境変化で、今まで住みやすかった家が全く違ったもの、逆に住みにくい箱、場合によっては凶器のようなものに化けてしまうんですねえ。

怖いですねえ。住まいは人が主と書きます。家すなわち住まいは、主である人が変化すれば、家も変わる、変えなければならないということだと思います。人が変化しているのに家が変わらなければ、本末転倒です。

ですから、住み続ける場合でも住み替える場合でも、人の変化に合わせた家づくり、家の選択が必要なのだと考えます。

しかし、わが国に日本では一度建てたら、ずっと同じ間取り、仕様も変化しないと家がほとんどです。子供が小さい頃に一戸建てを買い、そのままですから、子供が出て行くとそのままになっている例が多いのですね。



以下、次回。





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