住みかえ障害要因のひとつ、今回は医者、病院。
かかりつけの病院・医師をもっている方は、結構いらっしゃるようですが、本来なら、医師のお世話にはなりたくないものですね。
これからの高齢社会のテーマは、予防医療といわれています。
いかに、病気を予防するか。病気にならなければ、自分もハッピーだし、国の医療費予算も助かるというわけです。
“ピンピンころり”が理想だといいます。高齢で毎日元気に生活していて、ある朝、寝床でそのまま永眠している、ということだそうです。政治家の長老の間でしきりと話題になっているとか。
ご存知だと思いますが、破綻した夕張市に単身で乗り込み、採算の取れる病院経営を目指す医師がいます。そこでは、なるべく薬は出さずに、患者の意識改革から始めています。
最近、この趣旨に賛同した医師が数人経営に参加した模様です。
やはり、住みかえには、健康が前提ですが、かかりつけの医師から住みかえ先にいる医師を紹介してもらえれば、とても助かります。単なる紹介状を書いてくれるというだけではなく、相談相手になってくれる医師をネットワーク化して欲しいですね。
ところで、病院同士、医師同士のネットトワークが可能かでしょうか、
聞くところによると、医師のつながりは学閥により構成されていて、違う派閥だと患者を診ないということも聞いたことがあります。
それでもいいから、学閥のなかで、ぜひ全国ネットワークを作ってほしいと思います。
それがムリなら、せめてテレビ電話等でのサポートシステムを導入し相談に乗ってあげてほしいと思います。