父が、夜中に私の部屋に入ってこれないように

襖につっかえ棒をして寝ました。


夜中、父が少しニヤニヤしながら
『なんだこれ、開かないなぁ〜』
って、襖を外してるのが見えて。

それは、もうモンスターが近づいてくるような恐怖でした。

同時に、気持ち悪いって思って。


襖だから、意味ないのよね。
つっかえ棒。

カギのあるドアの部屋に憧れたものです。