父は、私が寝たのを確認して部屋に入ってくるようになりました。

グッスリ眠ってる夜中。




目が覚めて起きると、パジャマも下着も、股のところがビチョビチョ。

なんで、そうなってるのかわからなくてビックリした記憶。

パジャマの股のところが破けてたり。

何度あったのか、数えても覚えてもないけど
ある夜、舐めてる父を見てしまいました。

起きて
『何してるの!!!』
って言えればよかったけど。

気づかないフリ、寝てるフリをするのが精一杯でした。

怖くて、そして、次の日も
『おはよう!』
ってしなきゃいけない
父と私の2人きりの家族。

この現実を夢だったことにするしか出来なかった。