こんにちは♪ニコニコ

insta料理教室ここ先生です☆


私の自己紹介をします!(めっちゃ長い)

お時間があれば途中まででも

見ていただけると嬉しいです照れ



1992年生まれAB型

小学校からスパルタ塾に通い

名門私立中学を受験するが失敗


中学では勉強が嫌になりテニスに明け暮れた。

(3年時 団体戦 府下大会優勝

全く勉強しなくなった中学時代だったが

小学校時代の貯蓄が効いてか成績はそこそこ良く、

地域では中の上くらいの公立高校に入学できた。


国語が全くできないという理由で

理系の高校に進んだが、理系のよくある進路の

薬学部や看護学部、工学部などには興味が持てず

勉強も身に入らないまま高校1年が終了。


そんなある日、母の勧めで

毎日のお弁当を自分で作ることになった。


これがキッカケで料理ドハマりした。

今まで登校時間ギリギリまで寝て

朝ごはんもろくに食べず寝癖がついたまま

家を出ていたが、お弁当を作るように

なってから出発時間の2時間前には起きて、

出汁もとったりしながら、かなり丁寧に作った。

元々不器用で、何をやっても人並みになる為

人の10倍は努力が必要なタイプなので、

お弁当ですら何度も失敗を重ねた。

(焦がしたり生焼けだったりべちょべちょ笑い泣き

だけど、独学でレシピ本を読んだりしながら

自分で丁寧に作ったお弁当を食べる

お昼休憩が至福の時で、少しずつ上達していき

『美味しい』を創作できる瞬間が楽しかった。


今までピアノや塾、水泳やバスケやテニスに陸上、

ダンスと色々と習い事をさせてもらってきたけど

続かない性格だった私が料理には熱中できた。


栄養士系の大学理系であることを知り、

コレだ!と思った。

食物栄養科のある大学を志望してからは

ギアを入れて勉強して無事合格した。


大学生活では難しい実験と論文を書く毎日で、

授業後は図書館にこもり、文献を読みあさる

のが日課だったが、調理学、調理実習

普段の食生活にも活かせる内容で楽しかった。


そんな大学生活の中で最も良い経験だったのが

食物研究会』という、料亭の大将から

レシピを教わったり、レシピ開発をする部活動だ。

部員数は100名以上いる人気の部活で

私はここの部長になった。




私はレシピ開発に興味があったため、

ありとあらゆるレシピ募集案件に

エントリーして部員たちと試作をしたナイフとフォーク


そこで転機となったのが、多くの大学が

参加する学生イベントへの出店ハンバーガー

テイクアウト料理を提供して、

実際にお客様に採点してもらいランキング

つけるというイベントに参加した。

これ、優勝できたらなんか就活に有利かも

という下心から、私は部員たちも巻き込み

ひたすら試作をしまくって

コンセプト・味・コスト・調理工程

すべてに納得がいく商品ができた。

当日はびっくりするほど行列ができ、

追加で食材を買いに走り回る事態となった。

見事、私たち食物研究会が優勝ニヤリ


そこから想像以上の依頼を次々と受けた。

NHKからの取材出演

AEONお惣菜部&レストラン部とのコラボ開発

山崎製パンとのコラボ(ランチパック)

赤本出版社へのレシピ提供(数学社)

井筒八橋とのコラボ開発

・京都市庁が運営する料理教室の企画運営

福島市へレシピ提供


企業や市とのタイアップレシピを考え試作するのは

学業の論文作成後に、夜な夜な行っていたが

企業や教授からは何度も作り直しを言われ

心が折れそうな時もあった。

「これは美味しい!」と企業の開発担当者にも

高評価いただいた渾身のレシピでも

商品化のコストや工場での再現性

パッケージ賞味期限問題etcでひっかかり、

ことごとく突き返された。


それでも、最後まで妥協せず

大学生が考えたレシピ

企業が商品化してくれて店頭に並ぶのを

見れる経験は、かけがえのないもので

忙しい以上に毎日楽しく充実していた。


そんな中の就活状況はありがたいことに

数社から内定をいただくことができ、

その中でも第一志望としていた

料理教室総合職として入社した。



料理教室では教えるだけでなく

営業、接客、発注、教室管理、企画などをはじめ

沢山のことを学ぶことができた。

上司や同期、生徒様に恵まれ入社半年

スピード昇進することができ、

責任者としてオープン店立ち上げ

携わらせていただけた。

立ち上げ時期の3ヶ月ほどは寝る時間がないほど

忙しかったが、この期間のことは

今でもいい思い出で楽しかった記憶しかない。


そして自分自身も料理の研修を日々受けたり

教えるにあたって沢山勉強することで

料理技術や知識がどんどん向上し、

料理上手なプロが集まる職場なので

パンやケーキもレシピ無しでパッと

アイデアで作れるようになっていった。



プライベートでは25歳の時に

大学生の時からお付き合いしていた彼と結婚結婚指輪

就職してからは遠距離恋愛で月に一回会えるか

どうかだったが、我ながら胃袋を掴めたことが

プロポーズしてもらえた要因の一つなのでは

ないかと思っている。


そして転勤族の夫にずっとついていきたい私は、

きっぱり料理教室を辞めて、京都・神奈川

・富山・大分・熊本など夫の転勤ごとに

全国を旅行している感覚

夫、息子、ペットのわんちゃんと共に

楽しく幸せな毎日を過ごしている。


最近は子育てにも少し慣れて、ふと我に帰った時

今こんなに幸せなのはきっと料理のおかげだなぁ

と思うことが多々ある。

(大好きな夫を射止めることができたこと。

そして夫婦喧嘩になっても、美味しい料理を出すと大抵仲直りできる。)

何の取り柄もない私だけど唯一自慢できる特技

料理で本当に良かったと思う。



夫の転勤があるため一定の場所を設けて

対面で教え続けるのは難しいですが

オンラインで伝えられる知識は伝えたい。

その知識で少しでも料理が苦痛ではなく

大好きになって幸せな日々を過ごせる人が

増えたらいいなぁと

インスタ料理教室を始めましたクローバー


微力ですが誰かの力になれたら嬉しいですおねがい飛び出すハート