さてさて、11月20日
秩父4日目 最終日となりました。
ぎゅっとコンパクトにまとまった
秩父霊場ですが、
30番台の札所間は 距離があります。
最終日は、青枠の4箇所を
順番通りに巡ります。
体調がイマイチだけど
この日を逃したら12月に入っちゃう!
うん 頑張っちゃうよ
一箇所目は31番札所です。
景色も少し変わり、
この日近くに見えたのは 両神山( 1,723 m)
これまた猛々しくカッコイイお山だなあ![]()
景色を楽しみつつ、到着しました。
仁王門
日本一の仁王様とあります。
全長4m、重量2400㎏、
移動できるという点で日本最大級らしいです
ここから296段
「厄除けの石段」を登ります。
<般若心経+回向文で296文字>
お経を唱えながら、
登ってくださいとありました。
途中に石碑や
十二支霊場などもあり
息は上がるものの、楽しみつつ進みます。
鷲窟山 観音院
埼玉県秩父郡小鹿野町飯田観音2211
御本尊:聖観世音菩薩
宗派:曹洞宗
坂東の大谷寺を思い出す風景ですねー![]()
弘法大師様が爪で彫ったと云われます。
風化により、形の判別は難しいです。
1866年造立と記された宝篋印塔
以前は観音院さんは 修験場で、
修験者は この滝に打たれていたそう。
お不動様が見守っておられます。
奥の院参りは15分程度で巡れます。
帰りに遠くから見つけました。
納経所の側面にあったんですね^^;
観音霊験記 札所絵巻
「秩父重忠の臣 本多次郎親常」
狩りをしていた時に見つけた鷲の巣を
秩父重忠が家臣の本多次郎親常に命じ
矢を放つも、跳ね返されてしまう。
奇妙に思い巣を降ろし調べると、
巣の中から聖観音さまが出てきた。
この観音様を祀る御堂を建てたのが
このお寺の始まりというお話。
重忠の生誕が1164年という事ですから
お寺も長い歴史があるのですね
最後までご覧いただき
ありがとうございました![]()

















