話は秩父3日目に戻ります。
5箇所に巡ったのは15番札所です。
うん、見える。
前方に少林寺さんが。
ナビ子(カーナビ)が
ここを行け!と いうのよね。
車一台 ギリ幅ですが、
もしかして奥は広いのかも? と
素直に進んでみる ワタクシ。
そして そして
「踏切をバックで渡る」
という
荒技を行使する羽目に 
ここ秩父では
ナビ子と かなり喧嘩してます 笑
※ 注意
少林寺さんには、
線路の東側(秩父神社の反対側)
から 行ってくださいね 
駐車場 あります
山門の手前には
秩父事件での殉職警官のお墓がありました。
※復習します
秩父事件とは、明治17年に、秩父郡の農民が
政府に対して負債の延納、雑税の減少などを
求めて起こした武装蜂起事件。
気を取り直しまして
母巣山 少林寺
埼玉県秩父市番場町7-9
御本尊:十一面観世音菩薩
宗派:臨済宗建長寺派
埼玉県秩父市番場町7-9
御本尊:十一面観世音菩薩
宗派:臨済宗建長寺派
工事の業者さんが入っていましたので
これまたお邪魔にならぬよう
色々写り込まないように
ひっそりお参り、撮影します
御堂は蔵造り。飾りも洋風ですねえ。
地蔵堂
秩父半僧坊大権現の御堂
季節外れの菖蒲の花が咲いていました。
観音霊験記 札所絵巻は見つからず。
「湯尾峠の奇談」というお話だそうです









