(秩父三十四観音霊場 15番) 少林寺 | 道しるべ

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もう一つの旅をしています。
仏像に会いに行ったり
御朱印をいただいたり。

話は秩父3日目に戻ります。

5箇所に巡ったのは15番札所です。
 
 
うん、見える。
前方に少林寺さんが。
 
ナビ子(カーナビ)が
ここを行け!と いうのよね。
 
車一台 ギリ幅ですが、
もしかして奥は広いのかも? と
素直に進んでみる ワタクシ。

 
そして そして

「踏切をバックで渡る」

という 
荒技を行使する羽目に ガーン


ここ秩父では
ナビ子と かなり喧嘩してます 笑

 
※ 注意 
少林寺さんには、
線路の東側(秩父神社の反対側)
から 行ってくださいね 笑い泣き
駐車場 あります
 
 
 
山門の手前には
秩父事件での殉職警官のお墓がありました。
 
※復習します
秩父事件とは、明治17年に、秩父郡の農民が
政府に対して負債の延納、雑税の減少などを
求めて起こした武装蜂起事件。
 
 
確かに山門は線路に面しているのだけど 笑
 
 
 
 
気を取り直しまして
 
母巣山 少林寺
埼玉県秩父市番場町7-9
御本尊:十一面観世音菩薩  
宗派:臨済宗建長寺派
 
工事の業者さんが入っていましたので
これまたお邪魔にならぬよう
色々写り込まないように
ひっそりお参り、撮影します
 
 
御堂は蔵造り。飾りも洋風ですねえ。
 
 
 
地蔵堂
 
 
秩父半僧坊大権現の御堂
 
 
 
 
 
 
 
季節外れの菖蒲の花が咲いていました。
 
観音霊験記 札所絵巻は見つからず。
「湯尾峠の奇談」というお話だそうです

 
 
 

御朱印いただきました。
 
最後までご覧いただき、
ありがとうございました照れ