(江戸三十三観音霊場 番外)海雲寺 | 道しるべ

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もう一つの旅をしています。
仏像に会いに行ったり
御朱印をいただいたり。

2月27日
江戸観音霊場も ラストスパート!
品川方面を巡ります。
スタートは青物横丁駅です。
駅出口の目の前すぐのお寺さん
山門は ぐるっと半周回ったところにあります


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龍吟山 海雲寺
東京都品川区南品川3-5-21
宗派:曹洞宗
御本尊:十一面観世音菩薩

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建長3年(1251)僧不山によって開基。当初は臨済宗で庵瑞林(あんずいりん)といい、海晏寺境内にあった。慶長元年(1596)海晏寺五世の分外祖耕大和尚を開山として曹洞宗に改められ、寛文元年(1661)に寺号を改め「海雲寺」となる。


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御本堂
  御本尊の十一面観音さまは、
建長3年(1251)創建当時のもので
仏師春日の作と言われています。
外からのお参りになりました。


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千躰荒神堂
  祀られている千躰三宝大荒神王さまは、インドの毘首羯摩の作と伝えられます。
大日如来、文殊菩薩、不動明王の垂迹であり、三面六臂の忿怒相。台所で1番大切な火と水をお守り下さる神様です。


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トイレの神様 烏枢沙摩明王のお堂


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鐘楼堂の彫りが 素敵でした照れ


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平蔵地蔵
  江戸末期、鈴ヶ森処刑場で番人をしていた正直な乞食が大金を拾い、落し主に届けた。その為に仲間からは山分けすれば良かったのに!と 小屋から追い出され、凍死してしまう。これを知った落し主が手厚く供養、地蔵尊を祀った。心の美しい乞食を敬い、今でも 数多くの参拝者がいるとのこと。


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赤い擬宝珠 ♪


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梅がいい香り ( ´ ▽ ` )



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御朱印は納経所でチャイムを押して
頂きました。
ありがとうございます。


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外から見えた パゴダ風な建物
お墓の横にあったので、永代供養塔かなーと
想像しつつ、次なる札所を目指します。


最後までご覧頂き、
ありがとうございました照れ