岡崎神社を後にし、脇道から金戒光明寺(こんかいこうみょうじ)さんに向かいます。
紫雲山・くろ谷金戒光明寺
宗旨/浄土宗
開山・宗祖/法然上人(源空) (1133~1212・鎌倉時代)
本尊/阿弥陀如来
容保公 率いる京都守護職の本陣だったという こちらのお寺。
岡崎神社から登り坂 そして階段っっ。
普段の運動不足が響きますね(^^;;
なるほど。城作りと言うのが分かりました。
御所を見渡せ、更に難攻不落ですよ!!これ。
数分登り続け、三重塔が見えてきました。
なんとか着いたみたい?
ゼーゼー
階段の両脇に お墓がたくさん。
お彼岸ですものね。
お墓参りの方が 多くいらしてました。
さて どっちにいけば?と
お墓をぐるりと見渡すと
さらりとそこに
江姫の供養塔
一般の方のお墓に紛れちゃってる感じで。
さらに見渡すと
あっ!!!
あっ!!!
アフロの阿弥陀さまっ。
(こちらも 紛れちゃってる感)
五劫思惟阿弥陀仏(ごこうしゆいあみだぶつ)です。
探す前に 思いがけず お会い出来ました。
優しいお顔に ホッコリ
が、なんとも親しみやすい 
さらに少し登り、境内に到着。
上がって ご本尊様にご挨拶を。
こちらで御朱印が頂けます。
写真と同じカットですね^^
数種ある御朱印から、
こちらをお願いしました。はいもちろん♪
ご自由にお持ちくださいと ありましたので
一枚いただき
貼ってみたら
えらく 有難い感じに、、 笑
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そうこうしている間に 外は 結構な雨。
タクシーを呼び
次の目的地 青蓮院門跡さんを目指します。
会津藩士のお墓もきっと
どこかに あったのだろうなあ。
お参りし損ねてしまいました 
※タクシーの運転手さんが 「八重の桜の時は、ものすごい人だったんだよー」と言ってました。
大河効果って 凄いですね。
京都(3)に続く











