京都 (2)金戒光明寺 | 道しるべ

道しるべ

もう一つの旅をしています。
仏像に会いに行ったり
御朱印をいただいたり。

岡崎神社を後にし、脇道から金戒光明寺(こんかいこうみょうじ)さんに向かいます。

 

紫雲山・くろ谷金戒光明寺

宗旨/浄土宗
開山・宗祖/法然上人(源空) (1133~1212・鎌倉時代)
本尊/阿弥陀如来

 
容保公 率いる京都守護職の本陣だったという こちらのお寺。
 
岡崎神社から登り坂 そして階段っっ。
普段の運動不足が響きますね(^^;;
 
なるほど。城作りと言うのが分かりました。
御所を見渡せ、更に難攻不落ですよ!!これ。
 
数分登り続け、三重塔が見えてきました。
なんとか着いたみたい?
                 ゼーゼー
 
{BC7222CE-22CA-4199-8B2C-A7B12F896654}
 
階段の両脇に お墓がたくさん。
お彼岸ですものね。
お墓参りの方が 多くいらしてました。
 
さて どっちにいけば?と
お墓をぐるりと見渡すと
 
{B7DAFDED-F957-4B95-BB57-1A4B10CFE2A2}
さらりとそこに
江姫の供養塔
一般の方のお墓に紛れちゃってる感じで。
 
さらに見渡すと
 
あっ!!!
あっ!!!
 
{709DF0FE-0B5E-4F92-BE93-0AF51A997A36}
アフロの阿弥陀さまっ。
(こちらも 紛れちゃってる感)
 
五劫思惟阿弥陀仏(ごこうしゆいあみだぶつ)です。
探す前に 思いがけず お会い出来ました。
 
優しいお顔に ホッコリニコニコ
 
{8C1F22B2-EEF5-4E1A-910A-9B69EBE8D199}
修行に夢中で 髪の毛伸びすぎちゃった!という徳の高い阿弥陀様です。
 
     が、なんとも親しみやすい 照れ
 
 
 
さらに少し登り、境内に到着。
 
{7E5A3760-84BE-44A4-BFC9-EAFA6FFA4D2C}
山門。上から見下ろすことになってしまいました汗
 
{B22598DA-AAEE-4333-9BFD-0FC5BEB663AF}
鐘楼
 
{230A6318-4F18-43D3-BF09-F35B50BC84AD}
御影堂。
上がって ご本尊様にご挨拶を。
 
こちらで御朱印が頂けます。
 
{A404F003-59D7-4106-8FAB-77EAD4D52CFC}

御朱印帳も頂きました。
おねがい 五劫思惟様ですよー。
写真と同じカットですね^^
 
 
数種ある御朱印から、
こちらをお願いしました。はいもちろん♪
 
{176A6210-F867-42EA-9BA2-D4C976A0F0C8}
ご自由にお持ちくださいと ありましたので
一枚いただき
 
{66C03CA3-EA99-4596-AE56-0B7DFB971008}

同じくキラキラ金色のモバイルバッテリーに
貼ってみたら
えらく 有難い感じに、、 笑
 
 ーーーーーーーーーーーーー
 
そうこうしている間に  外は 結構な雨。えーん
 
タクシーを呼び 
次の目的地 青蓮院門跡さんを目指します。
 
会津藩士のお墓もきっと 
どこかに あったのだろうなあ。
お参りし損ねてしまいました ショボーン
 
 
 ※タクシーの運転手さんが 「八重の桜の時は、ものすごい人だったんだよー」と言ってました。
大河効果って 凄いですね。
 
京都(3)に続く