スラブ叙事詩全20作の国外初展示が注目されていたミシャ展
たまたま見たNHKの紹介番組![]()
パリで活躍したミュシャが、50歳で祖国チェコに帰国し、
大作「スラヴ叙事詩」に挑んだこと。
チェコの歴史的な背景や、20点もの、とても大きい作品が
日本で見ることが出来る滅多にないチャンス![]()
見に行こう~![]()
現在、国立新美術館では、2つの企画展が開催されています。
ミュシャ展と草間彌生展。
平日でしたが、草間展は、入場もショップも、とてつもなく
混雑していました。
ミシャ展は、すんなり入場。
中は、まぁ日本にきた海外展覧会並みの混雑具合。
6メートル×8メートルというサイズのカンヴァスに描かれた
20点のスラヴ叙事詩が圧巻。
素晴らしかったです。
「アルフォンス・マリア・ミュシャ」は、チェコの画家。
ミシャは、女性をモチーフにしたポスターを描くアールヌーボ時代の
デザイナー・画家だと思っていた無知な私でした。
ダイナミックな力強さ、また同時に繊細さを感じるタッチ。
写実的で、絵画の中の人々の表情にも惹きこまれました。
2つの大きな展示室のうち、1室が撮影可能エリアです。
混雑はしていますが、とても大きな絵ですし、
色々な距離や角度から鑑賞できるせいか、
この展示室に限っては、人が固まって動けないことは
ありませんでした。
音声ガイドは借りませんでしたが、
作品紹介のパネルが小さくて見づらかったので、
もしこれから行かれるのなら、
どんな作品があるのか予め確認されても良いかも。
5/4日のNHK再放送があるようです![]()
華麗なるミュシャ 祖国への旅路
~パリ・プラハ 二都物語~ (再)
放送:5月4日(木・祝)午後4時~4時50分(総合テレビ)
出演:多部未華子(女優)





