『リカラーのおもいつくまま☆雑記帳』 -8ページ目

『リカラーのおもいつくまま☆雑記帳』

「おいしいもの」や「おでかけ」「感じたこと」「思ったこと」を綴ります

 

「バス(Bath)」の語源となった古代ローマの温泉街「バース」

町全体が、1989年に世界遺産に登録され、

訪問者の多い観光地です。

 

 

私たちは、友人の車移動でしたが、列車なら特急で

1時間30分だそうなので、ロンドンから日帰り可能ですね。

 

 

ロンドン日帰りで行けそうな候補地を数か所検討しました。

「ストーンヘンジ」と「セブンシスターズ」は行ったことがあり、

友人は「街は歴史があり雰囲気はいいけれど、まぁお風呂だよ」と。

 

でも、以前、映画で見た「テルマエ・ロマエ」を見に行こうと(笑)

それに世界遺産だしとミーハーな理由でGOGo

 

 

昔の写真残ってました。登場させよう~sss

 

 

 

 

バース観光の定番中の定番

「Roman Baths(ローマン・バス)」

 

建物の入り口

 

 

ローマ浴場跡博物館です。

当時の様子や仕組みが分かる他、発掘されたローマ時代の

彫像やコイン、盃なども展示されています。

 

 

 

 

 

 

キングス・バス

「テルマエ・ロマエ」の世界です~

 

2階?から見たところ

 

1階?地下?にも行けます

 

 

 

 

パンプ・ルーム(Pump Room)

浴場入口にあり、保養地だった時の社交場。

今はレストランになっています。

 

 

社交場というだけあって、すてき。

時間が合えば、ここでアフタヌーンティーをしたかったのですが汗

外のお店で、ランチをすることになっているので諦め。

失礼して写真だけカメラ

 

 

 

バースの観光は、

建築に深い興味がないので、「ランチ&食」を求めて散策することに小躍り

 

 

その他の見どころとしてあるのは、

*ロイヤル・クレッセント

 ~ジョージ王朝時代を代表する優雅な建築物

*バース寺院

 ~8世紀に建造された英国ゴシック様式が美しい荘厳な寺院

*バース建築博物館

 ~街の建築の歴史を知れる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JR東京駅北口、丸の内線、東西線からも地下直結、

雨に濡れず、天気の影響なく行くことが出来る、

便利な「丸の内ホテル」

 

以前に行ったアフタヌーンティー記録です。

 

 

オアゾの中ほどにある、エレベーターの場所が、ちょっと

分かりにくいのですが7階へ。

 

7階から階段を昇って、「ポム・ダダン」へ。

フレンチのお店になりますが、カジュアル系。

 

 

営業時間
 朝食/6:30~10:00
 カフェ/10:00~11:30
 ランチ/11:30~14:00
 カフェ/14:00~17:30
 ディナー/17:30~22:00 (L.O 21:30)

 

 

 

野菜ステックが出てくるのは珍しい。

特に何があるわけじゃないのですが・・・

そう、野菜のステックですははは

 

 

 

 

お茶のフリードリンクはポイント高し。

選べる紅茶の種類は多くありません。
 

ダージリンティー/ アッサムティー/アールグレイー

アップルなどのフレーバードティー。

ハーブティー、コーヒー。

ウーロン茶もあったかもしれません。

 

 

 


金額は3,500円(税金・サービス料含)と

ホテルアフタヌーンティーにしては、リーズナブル。

 

親しみのあるサービス。

紅茶のチェンジも滞りありません。

 

 

 

 

平日の昼間でしたが、ビジネス利用と思われる方々が多く、

他のホテルアフタヌーンティーと違うといった印象でした。

全てのテーブルが、アフタヌーンティーをオーダーと

いうことがない。

ガヤガヤ、わさわさがありません。

 

 

店内は、天井が高く、明るくて開放的。

季節ごとにアフタヌーンティーメニューが変わるようです。

「アフタヌーンティーは、ここに行く!」みたいな意気込みなく

楽しめる場所。

 

 

 

 

 

 

 

「ウィンザー城 (Windsor Castle) 」
現在も女王エリザベス二世が週末に過ごす公邸として有名です。

 

並んでいる列があり、

「出遅れた~朝ごはんなんて食べて場合じゃなかった」と

思ったら、こちらは団体用ですって。

 

 

 

 

チケットセンターは、こんな感じです。

10分くらい並ぶ程度でした。

 

 

セキュリティーあり。

カメラはここまで。

建物の中は撮影不可です。

 

入ってすぐの所に日本語の音声ガイドを無料で

借りることができます。

 

 

 

 

ウィンザー城の中央にある

「ラウンドタワー(The Round Tower)」

すばらしい青空晴れ

 

 

あとから聞いたら、この旗がイギリス国旗なら女王は不在だそう。

のちのち写真を確認したら、この日は王室旗。

エリザベス女王が同じ敷地内で過ごされていたんですねぇ。

 

 

 

「クィーン・メアリーの人形館」

メアリー王妃に贈られたミニチュアドール・ハウス。

ちょっと暗かったけど、精巧な作りで出来ていました。

好きな人は見ていて飽きないのでは?

 

 

 

「ステート・アパートメンツ」

歴代の国王や女王の謁見の間、寝室や大広間、

王室コレクションの絵画、装飾品、家具が豪華絢爛。

 

部屋一面に飾られた武器や甲冑も圧巻。

私は、王室御用達イギリス食器の展示を興味深く

見入りました。

 

 

 

一通り見学が終わると、(11時頃)正面の広場に人だかりがじっ

 

 

ウィンザー城でも「衛兵交代式」が見られます。

開催されない日もあったり、季節や天候によって

変更することもあるみたいです。

 

 

 

 

この広場近くには、ショップがあり、買い物できます。

 

 

 

 

亜友未  執務のために、不定期で公開時間が短縮される場合が

   あるので、行く前にHPで要確認!!7

 

亜友未 観光客だと関係ないかもしれませんが。 

   入場券はその後1年間、再入場することができます。

   (次回、入場の際に、チケット(名前記入)と身分証明提示)

   出る時にブースに行って、チケットにハンコを押して

   もらいましょう。  

 

 

ウィンザー城、来て良かったです。

おすすめ♪

時間がなくて、街中散歩が出来なかったことが残念でした。