ちょっと興味をもった「バッチフラワー」
興味を持ったのは、イギリスの自然療法、ホメオパシー。
昨春行ったイギリス国内で、レメディがドラッグストア(ブーツとか)、
スーパー、ヒースロー空港でも売られているのを見ました。
「その効果はいかに?」
と体験してみたいという好奇心。
説明によると、
「バッチフラワーレメディ」は
1936年にイギリスの医師であり、細菌学者、病理学者でもあった
エドワード・バッチ博士により開発されました。
バッチフラワーレメディの中から、今の自分の心の状態、
または性格や性質などの個性に合う種類を選ぶものです。
今では60カ国以上で年間800万本以上(10mlボトル換算)の
フラワーエッセンスが販売されています。
自分に合ったレメディを選び、自分だけのトリートメントボトルを
作ります。
【作り方】
スポイト付きトリートメントボトルにミネラルウォーターを入れ、
レメディを数滴。
保存のために、ブランデーかビネガーを小さじ1杯程度入れます。
3週間程度で飲みきるようにとのこと。
1日4回、4滴ずつくらい服用すると、ちょうど良く使いきることができるとのこと。
「効果はいかに?」
大切に持ち帰って、ありがたく冷蔵庫に保存しました。
さて、結果は?と言うと
んー特に変わらず。。。
・まず、仕事もしているし、性格的にも、
1日4回、4滴というルールが難しかった。
・次に、これにかけるほどの思いがなかったかも。
例えば
自分を変えたい、変わりたい
辛いことがある
心配ごとがある
悩みや苦しみが消えてなくなったらいい
人間関係をうまくいきたい
など。
結局、途中でおしまいに・・・
続ける根気がなかったとも言えるかも。
今の自分は、すごく良い状態とも言えないし
辛いことも心配ごとも悩みも苦しみもストレスも
たくさんあります。
必要ない訳ではないと思うのだけど。
でも続けられなかったのは、
「続けない」という選択を自分がしたからなんですよね。
レメディは、成分的な科学的根拠はありせん。
「プラシーボ効果」とも言われています。
*「プラシーボ効果」
薬理的に効果がないにも関わらず、暗示的に反応してしまう
私は、ホリスティック医療は「あり」だと考えます。
レメディも、世界で使われているのには、何らかの意味が
あるのではないでしょうか。
思うことは
どんなに辛くても大変でも、自分からは逃げられない。
今までだって、そういう気持ちを抱えながらも、
どうにかこうにか生きてきたはず。
でも、今があまりに苦しかったら、辛かったら
何かの力を借りるのは、「あり」だと思います。
「あなたにレメディで効果があれば、今を乗り越えるために使う」











