『リカラーのおもいつくまま☆雑記帳』 -13ページ目

『リカラーのおもいつくまま☆雑記帳』

「おいしいもの」や「おでかけ」「感じたこと」「思ったこと」を綴ります

 


ちょっと興味をもった「バッチフラワー」

興味を持ったのは、イギリスの自然療法、ホメオパシー。


昨春行ったイギリス国内で、レメディがドラッグストア(ブーツとか)、

スーパー、ヒースロー空港でも売られているのを見ました。


「その効果はいかに?」

と体験してみたいという好奇心。




説明によると、

「バッチフラワーレメディ」

1936年にイギリスの医師であり、細菌学者、病理学者でもあった

エドワード・バッチ博士により開発されました。

 
バッチフラワーレメディの中から、今の自分の心の状態、

または性格や性質などの個性に合う種類を選ぶものです。


今では60カ国以上で年間800万本以上(10mlボトル換算)の

フラワーエッセンスが販売されています。



『カラーセルフセラピーとお茶』+おいしいもの&気ままブログ

自分に合ったレメディを選び、自分だけのトリートメントボトルを

作ります。


『カラーセルフセラピーとお茶』+おいしいもの&気ままブログ  

【作り方】
 

スポイト付きトリートメントボトルにミネラルウォーターを入れ、

レメディを数滴。


保存のために、ブランデーかビネガーを小さじ1杯程度入れます。

3週間程度で飲みきるようにとのこと。

1日4回、4滴ずつくらい服用すると、ちょうど良く使いきることができるとのこと。




「効果はいかに?」

大切に持ち帰って、ありがたく冷蔵庫に保存しました。



 

さて、結果は?と言うと

んー特に変わらず。。。エッッ??

 



・まず、仕事もしているし、性格的にも、

1日4回、4滴というルールが難しかった。



・次に、これにかけるほどの思いがなかったかも。

例えば

自分を変えたい、変わりたい

辛いことがある

心配ごとがある

悩みや苦しみが消えてなくなったらいい

人間関係をうまくいきたい
など。


結局、途中でおしまいに・・・くやし

続ける根気がなかったとも言えるかも。



今の自分は、すごく良い状態とも言えないし

辛いことも心配ごとも悩みも苦しみもストレスも

たくさんあります。

必要ない訳ではないと思うのだけど。



でも続けられなかったのは、

「続けない」という選択を自分がしたからなんですよね。





レメディは、成分的な科学的根拠はありせん。

「プラシーボ効果」とも言われています。

*「プラシーボ効果」

薬理的に効果がないにも関わらず、暗示的に反応してしまう




私は、ホリスティック医療は「あり」だと考えます。

レメディも、世界で使われているのには、何らかの意味が

あるのではないでしょうか。



思うことは

どんなに辛くても大変でも、自分からは逃げられない。


今までだって、そういう気持ちを抱えながらも、

どうにかこうにか生きてきたはず。


でも、今があまりに苦しかったら、辛かったら

何かの力を借りるのは、「あり」だと思います。


「あなたにレメディで効果があれば、今を乗り越えるために使う」






 

せんじつ、久しぶりに行ってみようかと思ったら
とっくに閉店していたことを知った

神楽坂の「メゾン・ド・ボウ」

 

はな神楽坂の紅茶専門店「メゾン・ド・ボウ」閉店していた

 

 

 

浅草橋方面に行く用事があり、寄ってみようと思ったら
「紅茶&デリ HighTea/ハイティー」も2017年1月28日で閉店していました
えー

 

 

一時期、色々店主の方向性(一方的な決まり事)を示していたお店で、

色々な意見が、食べログなどのネット上に書かれていました。

 

 

 

でも、私は好きなお店でした。

たまたま、そういう場面に遭わなかっただけかもしれませんが。

 

 

明るい店内で過ごしやすい時間を過ごせましたし、

(ランチ時間は行ってません)

 

紅茶もしっかり淹れらている。
ティーコジーもちゃんと付いていて、温かくおかわりを楽しめました。

 

 

スイーツ系も美味しかった。
ここのフルーツタルト好きでした。

 

 

 

 

閉店されたのは残念。
記録しておこうと思いました。
写真は以前に撮ったものです。

UPしても、もう怒られないかな・・苦笑

 

また、ひとつ、紅茶専門店がなくなってしまって、さびしいな汗2

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

江戸東京に鎮座して1300年近くの歴史をもつ神田明神

アクセスは、中央線・総武線 御茶ノ水駅(聖橋口)より徒歩5分です。

 

近くには湯島聖堂もあります。

はな神農像と対面、湯島聖堂

 

 

 


鮮やかな朱塗りの社殿は鮮やかで豪華。





 

 


御社殿の左脇に資料館があるのをご存知ですか?

『神田明神資料館』

 

土日のみ公開されています。

 

 


神田明神と神田祭の歴史や江戸東京文化に関する

絵巻、古文書、浮世絵などを多く所蔵・展示されています。







 

 

ホームぺージ HPによると

通常、2階展示室には、

神田明神のご祭神と歴史、神田祭の変遷、江戸の年中行事の資料を展示。

江戸と現代の神田祭ジオラマや

文化財『神田明神祭礼絵巻』『神田明神祭礼図巻』は必見。


3階展示室には、名所や文化―能、国学、江戸千家、千社札、かんざしなど

江戸東京文化の浮世絵などの資料を多く展示。

 

 

 

そうですね、感想としては

江戸文化や神田祭ご興味ある方なら、

もっと掘り下げて見れるのかもしれませんが、

私レベルはふむふむ、なるほど、そうなんだーくらい。

今迄、神田明神に行ったことはあっても気づかなかった

発見の記録ということで ヒカリ1号 ヒカリ1号

 

 

現在、特別展『大江戸・神田祭展』開催中。

【開館日】土・日・祝祭日
【開館時間】午前10時~4時
【拝観料】大人300円、学生・子供200円

 

 

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御茶ノ水散歩で、いろいろと。