腰痛と下肢の感覚麻痺になったことについて | 『リカラーのおもいつくまま☆雑記帳』

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「おいしいもの」や「おでかけ」「感じたこと」「思ったこと」を綴ります


昨日、久々にブログ更新しました。

ハート お久しぶりです!の近況報告



そこで思ったことを書いてみますね。

以前のブログ記事を読み直しました。
ハート 頸椎ヘルニアの時のこと

自分の「未完の事柄」に気づいた「ゲシュタルト療法1日体験セミナー」




その中で、自分で書いた文に引っ掛かりを感じました。



<ブログより>
→今回のこの表出について内省してみました。
~略
『もし何かが自分の身に起きた時には、まずは自分の感情を

みつめることが大切です。

私は、どう思っているのか?どう感じているのか?
その感情を感じられない時もあるでしょう。
そんな時は、自分の身体を感じてみましょう。

身体のどこかが痛みませんか?

何だか気になるという場所はありませんか?

きっと必要な時に必要な形となって、自分の体が

教えてくれるはずです。』




今回の痛みの最中では、自分の感情と落ち着いて
向き合える余裕なんて無かったです。


ただ痛くて、精神的にも辛く、どうしようもない気持ちの中で

日々を過ごすのです。



そう、できませんでしたっ!!感じようとも思えなかったです!


過去に書いた私のブログは、その時に自分が感じたままの思いを

綴ったので全否定はしませんが、ちょっと違うかもって。


辛い最中は、自分に余裕なんて無いので、内省や自分への

問いかけなんて無理呆然
できる人もいるでしょう。”私の場合”は無理でした。



この時のブログは、現在からふり返った過去を書いたものなのです。
今の私が、過去を見て、今の視点で書いたもの。
だから、本当に辛い最中の気持ちを考えての視点ではなかったと・・
いえ、その時の痛さ辛さの記憶が薄れてしまったのかもしれません。

感情は流れるものですから。
なのにエラそうに書いてって感じ・・aknakn




では、本当に辛い最中にいる時、精神的に追い詰められている時
人はどうしたらいいのでしょう?


勿論、抱えている問題がパーッと解決すればOKですよね。
でも、そうはいきません。


ただただ時間が過ぎていくのを耐えればいいのでしょうか?
それは、いつまで我慢すればいいのでしょうか?

この日までとか期間が決まっていれば我慢もできるでしょう。

いつまで耐えればいい?
いつまで我慢すればいい?
ずっとこのままなの?


自分のこれからが見えない不安感。

真っ暗なトンネルに迷い込んだよう。
この不安感を抱えることが、更に自分を精神的に追い詰めます。




どうすればいいのか、私には答えは分かりません。
心の勉強をしているけれど、わかりません。




思うことは・・・
時間は流れるもので、時も流れるもの。
今過ごしているこの瞬間と全く同じ瞬間は2度とありません。
私のまわりの環境も状況も移ろい、私の感情も移ろうものです。


変わらないものはない。

だから、今のこの辛い気持ちも変わる。
「どう変わるかは分からない」
でも変わる。
全く同じままではない。


変わる。




精神的に辛い気持ちがどうにもならなかった私がやったこと。
病院の帰り道。


「深呼吸」してみた。
ゆっくり思いっきり息を吐き出してから、ゆっくり吸って、また吐いた。
深呼吸というより、大きなため息なのだけど(笑)

まず、吐く方が先ですよ。



あとは、空を見上げてみた。

青かった。
雲を追ってみた。

動いてた。
木々を眺めてみた。

鳥がいた。
歩く人を眺めてみた。

どこに行くのかな?
そして、自分の足元を見てみた。

立ってる。
痺れて感覚のない右足に意識を向けて、1歩踏み出してみた。

動いた。


特になぁーんにも変わらなかったけど、うつむいていた顔は

正面を向いた。



そして、少しでも話せる気持ちになったら、誰かに

自分の気持ちを話して、吐き出すことも得策。

聞いてくれた方、声をかけてくれた方、ありがとうございました。





震災関係の本を読んだ時に、記憶に残っている言葉を思い出しました。

『できないことはない。
    全ての策が尽きたら、あきらめないという策がある』


何かあると、ヘナッって傾いてしまう挫ける心が出てくるけれど
芯棒は、どうにか折れずに・・

そして、自力でも他力でも起き上がれる力を持っていたいと

思う今日この頃です。




語り部のR-Color&Tea@リカラーでした全身たいつw