バングラディシュ5☆お米工場 | 『リカラーのおもいつくまま☆雑記帳』

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「おいしいもの」や「おでかけ」「感じたこと」「思ったこと」を綴ります

ダッカからシレットへは、バスで3時間半くらいバス

その途中で、お米工場へ立ち寄りました。


ダッカから約2時間。

米が多く取れる所なので、こうした米工場が多いのだそうです。

バングラデシュの主食はお米です。


カラーセルフセラピーとお茶



<米工場>


米をボイルする煙突が見えます。

手前は、乾かすためにボイルしたお米が広がっています。
カラーセルフセラピーとお茶


米の作り方は日本と違います。ボイルするのです。


1、稲刈りをし、ワラからはがします。


2、作り方は、2種類に分かれます(ガイドさんの説明より)

  ①一般の家庭で食べる

  ②保存用やお菓子などの加工品に使う


①家庭で使う場合

水で戻して(モミのまま水に漬ける)→蒸して(ボイル)→

乾かす(熊手のようなもので広げ)→機械でモミを取る

②加工用

蒸らさず、モミとつけたままorモミを取って→保存



↓この並んでいる物は、何だと思います?
カラーセルフセラピーとお茶





『雨よけ』です。

今は雨季。地面に広げて乾かしているお米が濡れないように。

画面下にかぶせてあるの見えますか?

      矢印(下)
カラーセルフセラピーとお茶


Q: 「ボイルすると白米になった時に栄養価が殆ど無くなってしまうのでは?」

と言う疑問をガイドさんへhate


A: 長持ちする。虫は入らない。割れないので良いグレードの米になる。

などと聞きましたが、食的・文化的・農業的・産業的・歴史的にみると

何か背景や理由があるのかなshoko

どうしてバングラデシュではボイルするのか?他の国でも多い手法なのか?


追求は無しにします汗☆ここにて、おしまいおじさん