ダッカからシレットへは、バスで3時間半くらい![]()
その途中で、お米工場へ立ち寄りました。
ダッカから約2時間。
米が多く取れる所なので、こうした米工場が多いのだそうです。
バングラデシュの主食はお米です。
<米工場>
米をボイルする煙突が見えます。
米の作り方は日本と違います。ボイルするのです。
1、稲刈りをし、ワラからはがします。
2、作り方は、2種類に分かれます(ガイドさんの説明より)
①一般の家庭で食べる
②保存用やお菓子などの加工品に使う
①家庭で使う場合
水で戻して(モミのまま水に漬ける)→蒸して(ボイル)→
乾かす(熊手のようなもので広げ)→機械でモミを取る
②加工用
蒸らさず、モミとつけたままorモミを取って→保存
『雨よけ』です。
今は雨季。地面に広げて乾かしているお米が濡れないように。
画面下にかぶせてあるの見えますか?
Q: 「ボイルすると白米になった時に栄養価が殆ど無くなってしまうのでは?」
と言う疑問をガイドさんへ
A: 長持ちする。虫は入らない。割れないので良いグレードの米になる。
などと聞きましたが、食的・文化的・農業的・産業的・歴史的にみると
何か背景や理由があるのかな
どうしてバングラデシュではボイルするのか?他の国でも多い手法なのか?
追求は無しにします
ここにて、おしまい![]()


この並んでいる物は、何だと思います?

