谷崎光さんの本を初めて読んだのは『中国てなもんや商社』で
ちょうど中国語
を勉強し始めた頃。
そのパワーと、中国との一筋縄でいかないビジネスについての
体験談が面白かった。
その後、『てなもんやOL転職記』、『北京大学てなもんや留学記』、
『北京の愉しみ』等も読んだので、今回も期待してました。
今回のは、全体的に固く、文章の問題なのか、内容なのか、
ちょっと読みにくかった感じ。
巻末に、日中の参考文献が結構沢山載っていたので、
もう軽いタッチの本は書かないのかな。残念。
でも女性がソコまで行くのはすごい
ディープな中国が楽しめる本です。