読書)感動中国!女ひとり、千里をいく | 『リカラーのおもいつくまま☆雑記帳』

『リカラーのおもいつくまま☆雑記帳』

「おいしいもの」や「おでかけ」「感じたこと」「思ったこと」を綴ります

谷崎光さんの本を初めて読んだのは『中国てなもんや商社』
ちょうど中国語ニーハオを勉強し始めた頃。
そのパワーと、中国との一筋縄でいかないビジネスについての

体験談が面白かった。


その後、『てなもんやOL転職記』『北京大学てなもんや留学記』

『北京の愉しみ』等も読んだので、今回も期待してました。
カラーセルフセラピーとお茶

今回のは、全体的に固く、文章の問題なのか、内容なのか、

ちょっと読みにくかった感じ。
巻末に、日中の参考文献が結構沢山載っていたので、

もう軽いタッチの本は書かないのかな。残念。


でも女性がソコまで行くのはすごいayaディープな中国が楽しめる本です。