ついに・・・やっと観ましたぁーーー!!
近所でレンタルできました。
最近行ってなかったところだったので見逃してた~。
いろいろ教えて下さった皆様、ありがとうございました

では早速感想いきま~す!(超ルンルン)
全体的に、思っていた以上に見ごたえアリ!でしたね。
未公開シーンを追加、ってことだったので、
まあファンサービス的におまけ程度のものかと思って観始めたけど・・・
これがどっこい!
え・・・なんでコレ削ったんデスか・・・?
なシーンが結構あることあること!
より厳選したシーンだけを放映したのでしょうが、もったいないーーー!
というわけで、追加されたもったいないシーンを主に振り返りますよ!![]()
まずは第一幕。
放映時も度肝を抜いたOPの殺陣!
あれでも結構バッサリ切られてたんですね。
そして丈瑠とジイ。「今時家臣とか忠義とか・・・時代錯誤なんだ」に加え、
「会ったこともないのに家臣とかありえないだろ!」
ふおおおぉぉーー新鮮だーー!
六門船のドウコク達のシーンも長いです。いろいろ言ってます。
池波家。
歌舞伎の稽古をする流ノ介に、父が水のエンブレムを手渡すシーン。
「(舞台が)最後になるかもしれない・・・どうやらその時が近い」
この時、新太郎のことを考えたりしたのかな・・・。
一緒に舞台に立てないかも・・・と覚悟したんでしょうか。
流さん・・・カッコイイっす・・・(涙)←妄想暴走中
縁側で獅子折神とたわむれる殿・・・
なんでカットなのーー!![]()
家臣たちの招集を呼びかけるジイに、俺一人でいい!と言い張る殿でしたが、
ここはかなり重要な台詞がカットされてましたよ!
「そんな奴との戦いに巻き込んでいいのか!?
会ったこともない奴らを・・・
俺が!」
「これも侍として生まれた者の宿命・・・
みな覚悟はできているはず。そして・・・それは殿も同じ!
辛くとも、背負わなければなりません!」
放映時も台詞的にはあまり変わってないですが、
重要なのは「俺が!」ですよ。
影武者と知っている今観返すと、いろいろ考えるシーンが多いシンケンジャーですが・・・。
1話にしてじつはこんなに意味深な台詞があったんですねぇ。
意味深過ぎてバレないために削ったのかしら~?
ま、影武者と分かっているからこそ「意味深」と感じるわけだけど![]()
そして招集の矢を放つジイ。気になる追加は千明。
「親父のやつ・・・俺の時代に復活は無いとか適当言いやがって!ったく!」
そして家臣たちに渡すための4台のショドウフォンを見つめ、丈瑠がつぶやく。
「どうせ背負うなら・・・重いって愚痴るのはみっともないよな・・・」
泣けます!殿ぉーーー!!
集まる家臣たちの、殿様勘違い合戦。少し追加あり。
これは放映版の方がテンポも良くて好きだな。
「で、誰が殿様なわけ?」
「俺が志葉家当主、志葉丈瑠だ!」
俺が当主だゼ!みたいなアピールは、全編通して少なかったよね?
ていうか終盤19代目襲名までなかったのでは?
影と言えどもここで腹を決めた、という描写だったのかなぁ、本当は。
泣けますよ!殿ぉぉーー!![]()
1話に限らずだけど、観返せば観返すほど、この時丈瑠の気持ちは・・・
とか考えて涙腺ゆるんでゆるんでしょうがないっす。
変身後の戦闘シーンも贅沢に長い!
それぞれ個性に合った戦い方を見せますよ。千明転がったりして可愛い・・・
「烈火大斬刀!百花繚乱!」←漢字合ってんのかな
折神大変化後も、獅子折神の背中に猿折神が乗っかったり・・・
細かいところでクスリとしちゃいました。
それにしても・・・GOLD観たばっかりだから、桃李くん若いねーー!
演技がまだまだぎこちなくてほほえましい・・・![]()
なんだか長すぎるので、第2幕についてはまた次回書きます~!
つづく~~![]()
