やっと観ました。
原作大好きで読んでたんですが、
途中で出産やら何やらでなかなか読めなくなってしまい・・・
現在コミックス17巻まで持ってますが、
はっきり言って途中からあんまり内容覚えてないす![]()
国内編は鮮明に覚えてるんだけどなぁ・・・
で、TVのドラマが始まるとき、
「えええーーー上野樹里?玉木宏ぃ~~??」
なんて思ったもんですが。
いやーーー2人ともハマり役でしたね。
のだめのあの雰囲気もそうだけど、なんといっても・・・
寝ぐせ・不潔・変態ぶり!そして天才ぶり!
あれだけ不潔な生活してるのに、ファッションはオシャレで可愛い。
のだめといえばワンピース!
というのもちゃんと着こなしていて、すっかり野田恵!
千秋先輩も、あの神経質な俺様ぶりが大ハマり。
白シャツ似合う似合う。
まぁ、回を重ねるごとに痩せていって
おいおいおい!!頬骨出てるよ!?なところもご愛敬で。
は!映画の話だった!前置きが長い!殿に怒られる~~
(願望)
巴里編。特番inヨーロッパの続き。
もうこのあたりになってくると私の原作に対する記憶は、
もはや無いに等しいので(笑)新鮮な気持ちで観ましたよ。
いやーやっぱり、
のだめがピアノ弾いてるときに音符やキラキラが飛び出してきたり、
のだめ人形(笑)が投げ飛ばされるところとか、大好きです。
この楽しそうにピアノを弾いてる姿、本当に可愛いなぁ~~~。
のだめドラマって、ギャグはギャグでやりきる!し、
音楽シーンはとことん真面目にやりきる!ところがいいんだよね。
やっぱ面白いなぁ。
カレー事件のときとか、笑ったー。
黒木くんのアップで、死 亡 の文字がふわふわしてたり、
軟 便 とかもめっちゃ笑ったー。
ていうかもはやカレーの色じゃないでしょ
あとは・・・相変わらずミルヒー(シュトレーゼマン)がダメだ・・・私の中で。
ルックスはもちろん、ガイジン訛りがもーーーダメだ。
原作のミルヒーみたいにして欲しかった・・・これだけが残念。
マルレ・オケという伝統あるオーケストラの常任指揮者を務めることになった千秋。
でも現在のマルレ・オケは全くやる気のない、生活に疲れ切った団員たちばかり。
おまけにコンマスは頑固そうで、
若い新入りの千秋のことなど認めてくれそうにない・・・。
Sオケ、再び!!![]()
オーディションにて、黒木くんはじめ優秀な団員が入団してくる。
このオーディション審査の時に、
カタブツのコンマスと意外と意見が合うことに気づくわけよね。
ただでさえ大変な音楽家としての活動に、それぞれ他の仕事も抱えている・・・
ということで、千秋のスパルタ練習にみんな嫌気がさしてくる。
でも、黒木くんと同じオーボエ担当のメガネさん(名前失念)の娘が、言うわけですよ。
「パパが言ってた。
今度の指揮者は嫌な奴。
でも、本物だって」
じつはみんなものすごい必死で、毎日仕事の後自主練習をしているんだ・・・
という場面があるんだけど、ここはやっぱりちょっとグッときましたね。
そして演奏会。
1曲目のチャイコフスキー「1812年」
素晴らしかったーーー!!
序盤のボロボロ「ボレロ」からの対比がとっても活きます。
盛り上がりに入るところの、
手首をクイックイッてするところとかーーツボりましたね(単純)。
バッハピアノ協奏曲では弾き振り!
これを見てのだめは・・・劣等感みたいなものを抱くわけですよ。
あーでもピアノ協奏曲なら、
ドラマ本編でシュトレーゼマンとやったラフマニノフのが好きだーー私は!
で結局、のだめは演奏会最後まで引きずって・・・ラストは先輩が出て行く!?
もんもんもんもんもんもんもんもんもんもんもん・・・・・・
観終わった後の脳内の音です(笑)
うおーーー
こんなことならちゃんと原作最後まで読むんだったぁぁーーー
!!
前後編だから仕方ないけど・・・
これ、映画館で観てたら帰り道ずっと引きずるっつーの!
後編はこの悶々の解決と、のだめのピアノ
がメインですね。
楽しみです。DVDレンタルいつーーーー!!?
まあとにかく・・・
峰くんと真澄ちゃんを出せーーーーっっっ!!!
(国内編好き)
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上野樹里 玉木宏
瑛太 水川あさみ 小出恵介 ・ ウエンツ瑛士 ベッキー 山口紗弥加 山田優
谷原章介 なだぎ武(ザ・プラン9) ・ 福士誠治 吉瀬美智子 伊武雅刀 ・ 竹中直人
