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虚構の設計

設計の立場から高専ロボコンに関して書いていました.
今は引退し,カブ90に乗っています.

明日はレポートの提出日

OS立ち上がらねえ…
手書きしようにも、実験データが見れない…
今更、XPを再インストールするのか…



わーい
ロボコンの放送で,うちのロボット5秒ぐらいしか映って無くて泣けたw
全国大会はチーム数が多いので,割とばっさりカット
もっとも,私はテレビに映りたかったわけではないので,構わないのですが

というわけで,せめてもの慰めなのか,web上には試合動画を上げてくれているので,そちらのURLを載せておきます
http://www.nhk.or.jp/robocon/rbcn2013/kosen/g06m.html?keepThis=true&TB_iframe=true&width=640&height=400
リンクは禁止らしいので,面倒ですがコピペでお願いします

解説しておくと,
・ジャンプマシン(ペンギン)はでかい板との距離を2点で測定して,板と常に一定の位置関係を維持するモード1(縄跳びをするときに使う)と,
 後述する縄回しマシンと同じ制御を行うモード2(折り返してバックするときに使う)の2つのモードがあります.
・ジャンプはモード1の際に,マシンの横に付いてるセンサで,操縦用の板から延びてる長いロッドに付いている板が倒れているか起きているかを検知して,ジャンプします.
 ロッドは,でかい板についているレバーを人が引いて動かします.
・縄回しマシン(白クマ)は操縦者の手を感知するセンサを複数個搭載していて,それぞれのセンサに割り当てられた動作があり,
 操縦者が任意のセンサを反応させて動かします.
・ちなみに,私は最初はジャンプマシンの操縦(板をもってる人)
 ↓
 白クマを後退
 ↓
 板をまた持ってジャンプマシンを操縦
 という流れで操縦しています.

スタート

あれ?

センサの反応領域が環境で少し変わっていたのか,すこし板を動かしたら制御範囲内に

縄を飛んで,折り返し地点へ

モード切り替え・・・できない(多分モード切り替えのセンサが外乱光によって誤作動)

何度もやってたら,なんとか切り替わった

急いで縄回しマシンをバック

もう一回縄跳びさせるため,モード切り替え・・・やっぱりできない

できた・・・けど今度は板との距離を測るセンサも誤作動

あとはぐだぐだ・・・

って感じでした.
うまくいってれば,1分ぐらいでゴールはできてましたが,まあ,そんなうまく行ったら誰も苦労しないw

余談ですが,個人的なお勧めの試合動画はこれ
http://www.nhk.or.jp/robocon/rbcn2013/kosen/g11m.html?keepThis=true&TB_iframe=true&width=640&height=400
ルールが出た時に,私が完璧にうまくいったらこんなタイムかなと予想したタイムを本当に実現しててビビったw
奈良高専,キチガイw
NHK的に,完璧すぎるマシンは嫌いなのか,番組でも現地でもやけに冷遇されてて少し不憫
技術的にはもはや何の文句もつけようもないほど素晴らしかったのですが・・・

P.S.
今年のマシンの技術紹介は,写真の準備が出来次第上げます
追試はあるので,このまま終了ではないけどねw

現在の追試一覧
流体力学
応用数学
電気電子工学

追試が無い教科の赤点確定
英語

ばっちりロボコンのつけは回ってきていますw
そもそも,ロボコンの4日後にテストなんて日程組んだのは誰だ・・・
無理ゲーにも程がある
材料力学とか,熱力学はなぜか絶好調なのですが・・・なんでだろ?w

とりあえず,もうすこし私のテストは続きそうです・・・
落ち着いたら,今年のロボットの機構の解説でも書いてみます
今年は,なかなか面白い機構を実現できたので,どのうち資料にまとめておこうと思っていたので
3m/s以上余裕で出せる歩行機構とか(そんな速度だせる場所が無い),
1000[rpm]で全力で回っている歯車(最高出力500[W])を,ほとんど止まっている状態で一気に噛み合わせることができる欠歯歯車とか(私が作った中で最高のキチガイ機構)
紹介したところで,こんな酔狂なことの真似をする人はいないとは思いますがw