れいちぇるの韓国→日本日記 -14ページ目

れいちぇるの韓国→日本日記

日韓ハーフの子供たちを連れ、韓国から日本の田舎に移住しました。日本での生活のこと、子供の臼蓋形成不全のことなど書いています。

なんだかいろいろとバタバタで放置気味のブログですが

子どもたちは夏休みに入り、

中3長男は塾の自習室に。

次男は相変わらずのバスケ三昧ですが

先週は発熱で家でおとなしくしていました。

 

夏休みに入ったタイミングで

いくつかの高校の説明会に行ってきました。

 

行きたい高校は遠い&レベルが高すぎで行けないのですが

そこ以外は行きたい学校がないらしく。

 

学校の説明聞いたり、体験授業受けたり

部活体験・見学をすれば

なんとなくここがいいかな~っていうのがみえてくるかも?と。

 

私も何カ所か行って、説明を聞いてきましたが

同じ公立でも校舎が古かったり、改修後だったり

先生が親切だったり、事務的だったりいろいろ。

 

部活も、一応バスケ部を見学・体験してみましたが

声出てるところもあれば、

割と強い学校なのに、全然声出ていなかったり爆  笑

 

 

ここがいいなぁと思った学校があったかどうかは分かりませんが…

 

それにしても、

高校はどこも駅から遠くて。

自分も1キロくらいあった気がしますが

徒歩じゃキツい学校もあり。

 

交通費を考えると近所の高校でもいい気もしますが

本人はあんまり~な様子。

 

選択肢が広がるように

とりあえず勉強頑張らないとね…ですがアセアセ

 

 

 

 

 

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中3の長男、最後の中体連の試合が終わりました。

 

新人戦は地区大会優勝、県大会まで行けたものの、

その後の部活の様子を聞いていて

今回は県は難しいのではないかと思っていましたが、

やはり、子どもたちが掲げていた目標とは

ほど遠い段階での敗退となりました。

 

去年、次男のチームで負けてしまった時、

コーチが涙している6年生にかけていた言葉。

「それは何の涙?

悔しいって思えるほど、

君たちは全力で今まで練習してきたのかな?」

 

最後の試合で早々に負けてしまって

6年生はすっごく悔しかっただろうけど

コーチからすると、予想ができていた結果だった。

ずっとずっと、勝ち残ってきた今までとは違う

違和感があった。

 

 

そんなことがあり、年明けに

部活で2年生(現3年)が練習にきちんと取り組めていないという話を聞いて

真っ先に思ったのが、

県まで行けないんじゃないか…

でした。

 

部活のチームはほぼ決まった5人で戦う。

うちの子はそこに含まれていないけれど

部長という立場から、

なんとかチームをまとめられないか、

悩んだり、諦めたりの繰り返しでした。

 

でも、3年生になっても、

練習試合で負けが続いても

変わらなかった。変えられなかった。

保護者の考え方も違った。

 

そんな状況で臨んだシード決めは準優勝。

これを元に組まれたトーナメント。

新人戦のときのような運もなく、

最悪とも言える組み合わせになってしまい…。

「運も実力のうち」

 

でも、組み合わせが出ても

結局心が一つにならなかった。

 

県大会出場がかかった試合、

かなりの点差で引き離されて苦しいスタートに。

それでも、自分たちのペースを取り戻して

なんとかなんとか逆転。

いい流れで終えた第3クオーター。

出ている選手もベンチも

ギャラリーにいるベンチ外の1、2年生も

ようやく一つになれた。

団結できるんじゃん…

 

でも遅かった。

 

もう少し前から、4月から、年明けから、

みんなの心が一つになっていたら…。

 

団結力の部分で、相手の方が上だった。

バスケは個々の能力だけじゃない。

それ以外の部分が大きく結果を左右するということを

再確認させられた試合となりました。

 

 

長男はこれで引退。

もう、長男と次男のスケジュールがかぶってどうしよう…

と悩むこともなくなります。

 

次は次男。

長男のチームを見て

どう思ったかな。

 

どれだけ素晴らしいコーチがいても

それだけじゃ勝つことはできない。

 

次男もいろいろとありますが

最後、悔いを残さないように

頑張ってほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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先月のことになりますが

次男の小学校最後の運動会がありました。

 

コロナ禍を経てかなり簡素化された運動会ですが

今年も去年と同様

1学年につき2競技。

 

6年生はかけっこと組み体操でした。

 

いとこのお姉ちゃんの時は

かけっこ、組み体操、騎馬戦まであったような。

もしかしたら綱引きもあったかも??

 

自分のときは

組み体操、騎馬戦、棒倒し、

全校の大玉送り、綱引き、リレーなんかもあったなぁと思いつつ…。

 

組み体操も賛否両論ありますが

あぶないピラミッドなどは

年を追うごとになくなりつつある感じがします。

 

組み体操は毎年張り詰めた空気で

先生の笛の音が響く感じですが

今年は途中、ダンスや衣装替えなんかもあり

楽しい感じに仕上がっていました。

 

最後のほうはしんみりしましたが笑い泣き

 

 

今年の運動会は

保育園時代の担任の先生が見に来てくださっていて。

市内にお住まいなので

何人かは時々ばったりお会いすることもあるのですが

年長の時に一番お世話になった先生とは

卒園以来にお話しできて。

 

でも、子どもたちには会えなかったのか、

誰が誰だか分からなかったのか

子どもに聞いたら顔は見ていないと。

残念でした…。

 

6年生にもなると、小さかったころの面影なくなってるし

仕方ないか…。

 

 

隣の市では運動会がない学校もあるようで

その学校は授業参観に

体育館でダンスなどを披露するのだとか。

それはそれでなんかさみしい気もします。。

 

 

先日から体育は水泳になり、

今年は雨も少ないし暑いしで

ちょうどいいかな??

泳ぐのは苦手みたいですが。

でも外でプールも暑いだろうなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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