スモークスコードロン仕様
Flasher600というTREX600Nのコピー製品を組立ていました。
やはり微妙に本家に比べると精度が悪いですね、結局何箇所かは、本家の部品に組み替えました。
このところ飛行機が忙しくヘリコプターは全然やっていなかったのですが、それでもポチポチ組んでいたのが
何とか形になったので、早速家の近くにある某場所でテストを行って来ました。
ラダーの向きもジャイロの向きも確認していなかったのですが、偶然合っていました。
とりあえず低空でエンジンの調子等を見ていたのですが、ちょっとだけラフランディング
してしまったのですが、なんと折れました。![]()
昨年末にHOKUSEIのGEEBEEを地上1m位でホバリングしていてエンジンストールしてしまい、まっすぐ落下、
ラダーおよび胴体が折れてしまいました。
ずいぶんお疲れになりましたのでファンフライ機の新調を行いました。
RC DEPOTで扱っているAERO WORKSのPROX 260 FREE STYLEと言う機体で
ホクセイのファンフライとよく似ています。
まぁどちらもスドーコイがご先祖なのでしょうが...
変わっているのがSFG(サイドフォースジェネレータ)がついていると言う事です。
タンクも付いているし、ホーンの穴開けも済んでいて非常に楽に作る事が出来ます。
但し、アメリカ製とあってキャップボルトがインチサイズなのは参りました。
特に主翼を接合するボルトは合うサイズが9/64インチという特殊なサイズで
さすがにこれは4mmのボルトと変更しました。
これからいろいろと調整していきます。