今日は節分ですね!
一般的に節分の時期が一番寒いです。
さて、私が子供の頃は尼崎市の大覚寺で毎年、節分の時は狂言を催していましたのでよく見に行きました。現在は能の舞台も立派になり催される狂言の演目も多くなりました。
現在、奈良に住んでいますが、私の自分の子供に大覚寺の狂言を見せてやりたくて連れて行ったことを覚えています。横で山伏がほら貝を吹きながら護摩を焚いていました。ほら貝いい音ですヨ!
子供ですので、狂言の舞台から撒かれるお持ちが楽しみでした。
題目は ”閻魔丁” で嘘をついた人が鬼に連れてこられて舌を抜かれ窯ゆでにされてしましました。それを観音様に助けて再び生き返るという単純なストリートですが。能は日本の歴史を感じさせるものでいつまでも心に残っています。
本当に今の世の中 「嘘」 が多いです。きれいな言葉で覆い隠された嘘。
法律に抵触しなければ何をしてもよいといった風潮がまかり取っている世の中、やはり鬼がいてくれないと世の中がきれいにならないのではないかと思うのは私だけでしょうか?
最後に尼崎市の大覚寺の節分祭のご案内させていただきますネ!
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