Chips フォトダイアリー -28ページ目

Chips フォトダイアリー

写真やイラストをアップします。猫とか、テニスとか…、
イラストはクルマのある風景が多いかな。
それからちょっと心を動かされたコトとか。

そういう年齢なのでしょうね。


古希を超えて、最近いろいろな『OB会』が多発しています。中学校、高校、会社。(大学がないのは私がほとんど大学に行かず遊び呆けていたため友人が少ない)


今週は月曜日に自動車会社の宣伝課、昨日は高校のテニス部のOB会が行われました。

そして明日は中学校の同期会の幹事会の暑気払いが予定されています。


月曜日は、私が新卒で入社した自動車会社の宣伝課のOB会でした。

場所は銀座の「ライオン」


実に50年ぶりに再会した方もいました。

集まったのは18名。私は71歳ですが、他はほぼ先輩たちです。

お互い誰だかわからない。名前を聞くわけにもいかず、しばらくして、

「あーっ!◯◯さん!その節はいろいろお世話になりました」

「う、お前は誰だ?」みたいな。

先輩に見える方が実は後輩だった、とか。

OB会あるある、ですね。


でも全員がスカイラインが大好きで、スカイラインの宣伝の作業で楽しくも辛い時間を共有した仲間なので、一瞬で50年の溝は埋まります。


その先輩のおひとり、F氏が「スカイラインのメモリアルシート」をまとめて来てくれました。

50ページを超える圧巻のドキュメントです。


その冒頭は、スカイラインの設計者「櫻井眞一郎」さん。

『スカイライン神話に、ひとりの男がいた』

という当時の広告が紹介されています。

そして、その横には、

『もうひとりの男がいた』

ということで、当時の宣伝課長である細越さん(私の時は細越部長)が紹介されています。


細かいことは省きますが、写真にもありますように、この「鬼の細越」の指揮の下で、


「愛のスカイライン」(C10型)

「ケンとメリーのスカイライン」(C110型)

「スカイライン ジャパン」(C210型)


という広告キャンペーンが生まれました。

 

これはケンメリの広告キャンペーンのページ。


宣伝と言うと、TVCMや新聞広告、折り込みチラシなどをイメージする方が多いと思いますが、実はそう単純なものではありません。

広告の他にもDMやポスターをはじめ、ノベルティ、ディーラー店頭の各種装飾、カタログ、ビデオなど多岐にわたるコミュニケーション要素があり、それらを統合してひとつのキャンペーンに仕立て上げます。

1980年代にはありませんでしたが、今ならWebが欠かせないもののひとつでしょうね。


鬼の細越さんが我々に叩き込みたかったのは、


我々の役目はカッコいい広告を作ることだけじゃない。どうしたらスカイラインが売れるか?という仕組みを作るのだ!

ということだったんでしょうね。


F氏は当時から理論も情熱も備えた素晴らしいプランナー・プロデューサーでした。

今回もその当時のキャンペーン全体を振り返って、1枚にまとめてくださったのが下のシートです。


当時の私は新入社員でマーケティングのイロハもわからず、ただノベルティ制作やカタログ写真の撮影現場で汗水流してただけでした。

後に、広告会社に転職してから改めて当時のスカイラインのキャンペーン全体を振り返ると、素晴らしい統合型キャンペーンだったことに気づきました。

2010年代に入り、広告業界ではやっと「IMC(インテグレーテッド・マーケティング・コミュニケーション)」とか「360度コミュニケーション」とか、もっともらしい名称をつけてTVCM以外のコミュニケーション手法にも注目し始めたわけですが、
それより30年前にスカイラインは普通にそれをやってたわけです。

まあこれ以上話すとかなり長文になること必至ですので、ここらへんでやめてしまいますが、
私が曲がりなりにも広告業界でやってこられたのは、スカイラインの統合型キャンペーンを体験したからだと思います。大袈裟ではなく。

そのキャンペーンの核にいらっしゃった「ひとりの男」と「もうひとりの男」

右が「ひとりの男」櫻井眞一郎さん

左が「もうひとりの男」細越高敏さん


お二方とも数年前にお亡くなりになられています。合掌。





何十年も前から現在に至るまで、日清食品のカップヌードルが好きです。

もちろん美味しいからなんですが…


カップヌードルは、仕事現役の時に深夜作業の強い味方でしたので、食べるたびにその記憶がちょっとだけよみがえります。

それが実力以上に(日清食品に失礼)美味しく感じる理由かもしれません。


1980年代の半ばにシーフード味が発売になって、それを食べた時は美味しくてびっくりしました。


我家の息子もカップヌードル好きです。仕事帰りによく買ってくるので、私も時々美味しくいただいております。




普通のシーフードヌードルも十分美味しいですが、

この前コンビニに行った時に「だし仕込シーフードヌードル」というのを見かけまして、衝動買いしました。


フタにあごだしの小袋が付いていて、これをお湯を注ぐ前に入れます。

期待が膨らみます。

待つこと3分。


うーん、美味しいですけど…

正直なところ普通のシーフードヌードルとの差が私には感知できません。ちょっと濃いかな?ぐらいの印象。

まあ、同時に食べ比べしてませんのでなんとも頼りない話で恐縮ですが、少なくとも劇的な違いは無いように思われます。


しかしそもそも美味しいですから、これからも普通のシーフードヌードルを食べ続けるでしょう。


ところでパパさん、

パパさんの会社はブラックだったの?


そうなんだよ、今の基準だとね。

ほとんどの会社がブラック。

パパさんの若い頃は『24時間働けますか』という時代だったんだよ。

今日の晩ごはんは「角上」の握り寿司でした。


外での用事を済ませた後、川口の「角上」に立ち寄ってお寿司を買いました。

平日でも大混雑の「角上」

ここの魚はとにかく新鮮で美味しいです。


ビジュアルだけで生唾ごっくん、です。


この中トロが私を呼んでいるわけです。

最高に美味しかったです。

やっぱり違うなー。

何が違うか表す言葉が見当たりませんが、魚の「格が違う」って感じです。


もちろん、イカも。

最近は高級ネタになってしまったイカ。

新鮮だからか何なのか、やっぱり違うなー。


ママさんが、ナスとキノコと油揚げのうどんを作ってくれました。


パパさん、すごく嬉しそうだな。


「角上」の美味しい握り寿司、そしてママさんのうどん。幸せな晩ごはんでした。



 暑い一日でした。


今日はママさんと一緒にテニスのレッスンイベントに参加して来ましたよ。


テニスYouTuberのAndyさんと宇野真彩プロによるレッスンです。

会場はいつものバンデテニスアカデミー。



9時〜11時の「宇野プロ&山口コーチの講習会」に参加しました。

山口コーチはバンデのコーチで、栃木県のダブルスNo.1のプレーヤーでもあります。なおかつ美人コーチ。


今回のテーマは

『前衛の動きとポーチの決定力の強化』でした。

最近の私はゆるゆるのテニスばかりで、ポーチなどはなかなかやる気力がありませんでしたので、この際イチからやり直してみよう、

というのが表向きの目的でしたが、

正直なところ、主な動機は「宇野真彩プロに会いたい」ということでした。

まあ、ハッキリ言って動機は不純です。


動機は不純でしたが、いざレッスンが始まると結構厳しい!

久々にダブルスの前衛の基本的な動きを繰り返したわけですが、私もママさんもヘトヘトになりました。

ここ数年怠けてたせいで、ポーチに出る際のステップワークなどもメチャクチャであることを再認識した次第です。

とてもためになる2時間のレッスンでした。


レッスン後のツーショットタイム。

宇野真彩プロ、気さくで美しくて、そして結構厳しい。

以前から彼女の「テニス愛好者を広めよう」という活動に感心していましたが、今回のレッスンイベントに参加してさらにファンになりました。

ママさんもファンになったようです。女性からも好感度が高い宇野プロです。


私のオリジナルTシャツを褒めてくださって、サインもしてくれました。

嬉しいですねー。


ただ、このサイン入りTシャツはママさんのものになりそうな気配です。


とてもためになって、なおかつ楽しいテニスレッスンでした。


ママさんが出かけた時に、浦和駅コンコースで出店していたお店で美味しいお土産を買って来ました。

飛騨地方のフェアだったようです。


飛騨の栗よせ


我家は2人とも甘党(酒も飲みます)ですので、食後の甘いものが楽しみです。


包装から透けて見える中身に期待が膨らみます。岐阜は栗の名産地ですからねー。


早速いただきます。

ああ、見るからに美味しそうな姿。


大きな栗が丸ごと1個。


期待に違わず美味しかったです。


やばいよやばいよー!

とうとう来たのか!


昼寝をして起きたら、なんだかもわーっと暑いような。

枕元にいつも置いてある愛用の温度計。

29℃を示していました。

エアコンはつけていませんでした。


実は、そんなに暑さを感じなかったのです。


これって、年配者が自宅で熱中症になり…、というあのパターンなのでは?


パパさん、とうとう来たかも。


やばいよやばいよー!





シャトレーゼ、好きです。

お菓子屋さんの店内ってなんだか幸せですよねー。


シャトレーゼの店内は明るくてスッキリしていてとても心地良いです。


プリンに目が行きました。

安くて美味しいんですよね、シャトレーゼのプリン。

特濃たまごと特濃生クリームのセット、つい買っちゃいましたよ。


この「おひさま香るレモンケーキ」もつい手が出てしまいます。

瀬戸内レモンを使ってるんですね。


いいカタチですねー。いかにも美味しそう。

甘い香りにつられて、コーザ社長がチェックにやって来ました。

合格のようです。


中のスポンジには細かく刻んだレモンの皮が練り込まれています。

美味しくいただきました。



洋菓子のイメージが強いシャトレーゼですが、実は和菓子も充実してます。


よもぎの粗搗き大福。

つい買ってしまいました。

外側は餅米によもぎを混ぜ込んで粗く搗いたもの。餅米の粒が独特の食感。モチモチ柔らかくて香ばしい。

中側の餡子は甘さ控えめです。

召し上がる際には、ぜひ緑茶とご一緒に。



いやあ珍しい!



ヴィヴィ姉さんが仲良くしてくれました。


極めてマレなことです。

嬉しいですねー。


何か良からぬことが起こるんじゃないだろうか。




梅雨が戻って来ましたね。音を立てて雨が降っています。

台風の影響もあるのかな。


久しぶりに「魁力屋」でランチしました。


いくつか夏季限定のメニューもありましたが、久しぶりということで、レギュラーメニューを。


醤油ラーメンとチャーハンのセットです。


ここのチャーハンが美味しいんですよ。

パラパラ系です。


ほどよい背脂の澄んだスープ。

コク深い美味しいスープです。


麺は細いストレート麺。

たっぷりのネギと一緒に。


途中でテーブル備え付けのニンニクを投入。


味変して、食欲倍増です。


久しぶりの「魁力屋」、やっぱり美味しかったです。




今日のお昼ご飯は、頂き物のそうめんをママさんが茹でてくれました。


夏はやっぱりコレですよ。

マルキそうめんの「揖保乃糸」

白くて細くて、それでいてコシがあります。

食感はなめらかで、歯切れがいい!

手延べそうめんならでは、ですね。

ツルリンと。

久しぶりの美味しいそうめん。絶品です。


ママさん「栄養もつけなくちゃね」と、

カボチャも甘辛く煮てくれました。美味しい。

夏だなあ。


ということで、食後は、

葛でくるんだ餡子餅。冷たく冷やしてありました。


日本に生まれて来てよかったなあと思いました。