今日は曇り空です。秋がだんだんと進んでまいりましたね。
お昼ごはんはママさんがチャンポンを作ってくれましたよ。
野菜たっぷりでとても美味しかったです。
涼しくなって、コーザ社長はテラスに出ることが多くなりました。
長毛ニャンコにはちょうどいい季節。
心地いい風が吹いています。
目つき鋭く周囲を監視しているように見えますけど、
多分、気持ちよくのんびりしているだけだと思います。
何よりです。
描いていてワクワクするクルマですね。
時々街で見かけるとつい見惚れてしまう美しさです。
トリマーのお姉さんのお友達がこのクルマのオーナーになられたので、イラストをプレゼントしたいのだそうです。
ロードスターは、言わずと知れた日本を代表するライトウェイトスポーツカー。
初代は1989年発売のNA型。
(写真はWebから拝借)
もう35年も前のクルマですが、旧さを微塵も感じさせません。美しい!
完成度の高いデザインです。
エンジンはレシプロの1.6ℓDOHC。後に1.8ℓが追加されましたね。
当時の他社同クラスのクルマはFFやミッドシップでしたが、ロードスターはFR。
サスペンションは前後ともダブルウィッシュボーン。
根っからのスカイライン党の私も浮気心を刺激されたクルマです。しませんでしたけど。
イラストに描いた4代目も、初代のコンセプト「人馬一体」を継承しているのだそうです。
マツダの開発陣、経営陣の姿勢に敬意を表したいと思います。
晩ごはんは次女の家で手巻き寿司でした。
近くのスーパーでお刺身を買って行きました。
新米のママさんとパパさんは、産まれたばかりの赤ん坊のお世話に時間と手間が取られて家事が追いついてないようです。
ヘルプ要請が来ましたので、晩ごはん作りのサポートに行きました。
要請が来なくてもママさんは行く気満々でしたけどね。
私たちが夕食の準備をしている間に、沐浴を。
まだまだこわごわです。がんばってます。
沐浴が終わって、無事寝かしつけて、
ホッとして、乾杯!
ビールじゃなくて、ノンアルビール。
次女は授乳があるのでアルコールはダメです。
私も帰りの運転がありますので。
マグロとイクラ。豪勢!
私はやっぱりイカですね。
ママさんは豚汁も作りました。
お腹いっぱい食べました。
食後、
旦那さんが、赤ん坊を愛おしそうに見ていました。
先日、金塊を手に入れた時に、
同時に戦闘機も購入しました。
コレです。
「四式戦闘機 疾風(はやて)」
太平洋戦争の時に活躍した戦闘機です。
自分で組み立てなくてはなりません。
かなり複雑です。
早速コーザ社長がお手伝いに来てくれました。
おかげで仕事がはかどります。
出来上がりました。
コーザ社長の最終チェックがはいります。
なんかプロペラのあたりに不具合が見つかったようですが、ちゃんとなおしましてくれました。
ちょっと歯形がついてしまいましたけどね。
実は、この戦闘機を作っているのは「ツバメ玩具製作所」というところで、
そこの社長さんは私の幼なじみの中島泰三君。幼稚園からの同級生です。
たびたびネットに出てるので顔出ししてもいいかな。
(写真はWebから拝借)
私は幼い頃この飛行機でよく遊んでました。
昔はスチレン製ではなくて、経木(きょうぎ)という薄い木の板で作られていました。こんなやつです。
(写真はWebから拝借)
とてもよく飛ぶ飛行機でした。
今はもっとよく飛ぶでしょう。
さてさて、どこでテスト飛行をしようかな。
先日、川口のララガーデンへ買い物に行きました。
ここの1階では川越の駄菓子屋さん「江戸屋」がお店を開いています。
買う予定はないんですけどね、ついつい覗いてしまうんですよね。
ここで私は、なんと!金塊を見つけました!
純度999.9の金塊。
1000gで100円ぐらいでしたので、2kgほど買いました。
家に帰って早速食べようと拝もうと思って取り出しました。
黄金に輝く金塊なんですが、とっても軽いことに気がつきました。
量ってみましたら、
2つで12gしかありません。
「やっぱり、金塊じゃなくてチョコレートなのか」と落胆しましたが、
気を取り直して金紙を剥こうとしました。
しかし! 剥けない!
単にプラスチックに金色の塗料を塗っただけの玩具なのでした。
落胆の度合いは、先ほどの落胆より数十倍大きかったです。
この前の日曜日、次女の出産予定日でしたので、王子神谷にある「スワンレディースクリニック」へ。
なんかすごく立派な産院です。
産院というよりはおしゃれなホテルですね。
娘の旦那さんは前日から仕事休みを取っていて朝から付き添っていました。
私は昼間同期会がありまして夕方に行きましたが、ママさんと旦那さんのお母さんも既に駆けつけてました。
娘は朝から分娩室に入り、陣痛促進剤を点滴で投与していましたが、夕方暗くなってもまだ出て来る兆候がありません。
計画無痛分娩ということで麻酔を打っているので、全く痛みもないとのことです。
私たちも分娩室に入ることができて、普通に喋っていました。
娘は内心はドキドキでしょうが、なんだかイマイチ緊迫感がありません。
分娩室と言っても普通の部屋です。
広々としています。
私たちはその後、病室に戻って待機することになりました。
出産後、娘が入る病室。
うーん、なんか立派過ぎはしないか?
ホテルだよなあ。
いろんな備品が「スワンレディースクリニック」のオリジナルです。
ロゴが付いてます。
備え付けのカップはローラ・アシュレイだし、
ドリップコーヒーもオリジナル。
すごいですねー。
ここで、ママさんと私と旦那さんのお母さん3人で雑談をしながら待機しました。
快適。
ママさんたちの会話は、32、3年前の自分たちが初産の時の大変だった話。
いつ陣痛が始まるのかという不安、陣痛の痛み、出産の時の激痛…
私も、慌ただしくオロオロして、それでも何の役には立ってなくて…みたいなことを思い出していました。
話をしたり、夕ごはんを食べに行ったりして夜遅くまで待っていましたが、
なかなか産まれる兆候が見えなかったので私たちは帰宅することにしました。
日付が変わってすぐの頃、産まれたということで写真が送られて来ました。
母子共に無事、次女も晴々とした笑顔。
安心しました。
後で次女に聞いたら「痛みは全くなかった」とのことでした。
それにしても、
最近の産院事情は一昔前と比べると随分様変わりしてるんですね。