昨日7月17日の戦績を報告します。

昨日のEUR/USDは、1.3520ドル台を底として
小幅な反転上昇から始まりました。
その辺りのレートでは、買いが厚いとして
前日までの下落に一応の歯止めがきいたように見えました。
RCD-Hookerの現在のポジショニングに対しては
ここで反転上昇してくれて、上値目途の1つである
1.3575ドル辺りまで戻してくれる事を期待しますが
深夜に入り、ウクライナでの旅客機墜落のニュースが入り
再び下値を1.351ドル台まで広げる展開となってしまいました。
しかし、1.351ドル近辺ではやはり買い圧力があり
下値も限定的ではないかとの見方もあります。
この後に、ウクライナがらみやイスラエルによるガザ地区進攻など
地政学的リスクのニュースがどう出るかにもよりますが
このような時には、ポジションを整理しようとする動きが
出る事も考えられますので、上値は重くなるかもしれませんし
それで勢いづいて1.350ドルを割る事になれば
ストップロスを巻き込んで更に下落する事も考えられます。
東京時間は円を中心の取引と思いますので
EUR/USDへの影響は限定的かもしれませんが
様子を見ながら早期の手仕舞いも視野に入れようと思います。

裁量込みの口座では、14日からのポジションを既に整理していますので
ポジション的には身軽な状態ですが、1.352ドル辺りで底堅い動きだったことから
ヘッジで建てておいた売りポジションを損切りしました。
その後のウクライナ旅客機のニュースによって更に押したので
これはちょっと勿体なかったと思います。
17日の損益は・・・

となり、-533円でした。
一方・・・
裁量無しの口座の方は、RCD-Hookerは現在停止状態で推移中です。
裁量無しといえども、現在の状況がRCD-Hookerに適していないのは
明らかですので、報告をまだまだ続けたいというのもあり
最低限はやらせていただきました。
実際誰がRCD-Hookerを使ったとしても、このような状況の時まで
ほったらかしにしておくことは考えられないので
この辺はご容赦いただきたいところです。^^;
ポジション状況は、1.35ドル後半に建てた買いポジションから
その後の流れで建てた買いポジションの全てが残存している状態で
上値の目途である、1.35750ドルまで戻してくれれば
全ポジションプラスで処理できるレベルにあります。

自動売買はシステムプログラムですので
今回のような地政学的リスクなどの要因を起点とした
動きに対応する柔軟性に乏しいものですが
そう言った時に出る損失をより最小限で回避するために
【使いこなしマニュアル】がついており
それを参考に行う事で、裁量込みの口座のように
条件を悪化させないポジショニングにする事ができます。
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