EUR/USDに影響を与える経済指標とは?3:ドイツの経済指標 | FX自動売買使いマスターのブログ

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前回に引き続き、EUR/USDに影響を及ぼす

経済指標について記載します。


今日は、ユーロ圏の中でも、特にドイツの指標について

説明していきます。



ドイツの重要指標


ドイツもユーロを使用する国の1つですが、ユーロ全体のGDPの30%を

占める国
であり、ドイツの景気動向などがユーロに及ぼす影響は大きいので

ユーロ圏全体の指標と併せて、チェックしておくと良いでしょう。

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ドイツで注目される指標は、景況感指数や雇用関係、小売売上高などです。

5つ星指標は無く、全体としては注目度は高くありません。


この中で最も★の多いもので言えば、景況感指数になりますが

これは、その国の国民が、景気をどう感じているかという事を計ったものです。


人の感情を元にした指標になりますが、相場も人の思惑で動く事を考えれば

おろそかにできるものではありませんし、国民が『景気がいいなぁ』と

感じると、本当に景気が良くなるという現象もありますので

市場参加者の中には、これをチェックしている人は多いのです。


ドイツの指標はユーロにも影響があることから、これも頭に置いておきましょう。


それぞれの指標の説明については、次の記事で

記載していきます。