RCCECセンター長のブログを
読んでいてくださるみなさん
またも長く開いてしまいました。
書かなきゃとおもうのですが、
そして書きたいことも
たくさんあるのですが、
仕事の方がパンクですぅ・・・状態。
いま、いちばんの重い荷物は
聖和史の刊行です。
神戸女子神学校だけで
1870年代から1941年まで70年以上あり、
神戸のランバス記念が1888年から1921年まで30年、
広島も前史を入れるとランバス記念と同じかそれ以上、
大阪のランバス女学院が20年。
つまり、「聖和」になるまでに
のべ150年以上もの時の流れが
聖和史の前半にあります。
で、聖和になってそこから
後半の70年以上がプラスされ・・・。
聖和の歴史は、
ざっと言っても220年以上の
歩みをたどることになります。
学校法人聖和大学がなくなってしまった今
歴史を書き著し
形に残すことがなければ
聖和とそこにいた人々の存在は
記録されず、
記憶されず、
いつかなかったものとなってしまう・・・
そのことだけは避けなくては
聖和を創り、愛してきた人たちに
申し訳ないと
いまここにいて思うのです。
それで
無理を承知で引き受けた仕事なんですが
想像以上に時間がかかります。
自分が知らないので
資料をひっくり返して
調べ、学び、少しでも理解するのに
ものすごく時間がかかっていると
わかっているのですが、
どうすることもできず。
昨日も一緒に作業していたBさんと
「これ、おわる・・・?」と
誰に聞くでもなく。

年度末のしなければならないこと
春休みの施設実習の視察、
卒業式の準備・・・といったいつものことに加え
校務や委員会も増えてしまい―
ひとつ、
センター長のブログを書くという
荷物の箱、しばらく下ろさせてもらおうと―思います。
研究会の案内
(「明日ママがいない」をどう見るか…というテーマで5月に開く予定)や
掲示板は入れますが
「センター長のお仕事」はセンター長のお仕事の都合で
しばらくお休みさせてもらいます。
やっぱり、どうしてもまず、歴史・・・
見返してみると
センター長のおしゃべり、
2年半書いて来ていました。
読んでくださってありがとうございました。
また、書けるようになったら
連絡しまぁす。
まだまだ寒いですが
お元気で、新年度を
希望と喜びで
スタートされますように
