先日、上野の国立科学博物館へ行き
「大恐竜展 」を見てきました。
大昔、地球上の陸地は一つだったのですね。
(パンゲアと言うらしいです・・・。)
その大陸が南北2つに別れ、
その南側の大陸(ゴンドワナ大陸)に生息していた
恐竜が展示されていました。
こんなデカイ生き物が、地球に生息していたなんて
信じられないですね!!
今回は、世界初公開のマプサウルスが
目玉のようです。
(下の写真↓)
骨を見ているだけでもスゴイ迫力です!!
腕はあまり使わないためか肩甲骨は小さく
重たい体重を支えるための下半身の骨と
骨盤がしっかりしていました。
(人間の骨格の元になる形は
この頃、すでに出来上がっていたのですね。)
体長30メートル近い恐竜の腰椎は
直径が1メートル以上もありました。
(そりゃ~そ~ですよね。)
陸だけではなく空にも不気味な顔をした
恐竜が飛んでいたのですね。
なかなか面白かったです。
毎度のことですが、子供以上に
はしゃいでしまいました・・・。



