先日、上野の国立科学博物館へ行き

大恐竜展 」を見てきました。



緑園カイロブログティック-dino_1

大昔、地球上の陸地は一つだったのですね。

(パンゲアと言うらしいです・・・。)


その大陸が南北2つに別れ、

その南側の大陸(ゴンドワナ大陸)に生息していた

恐竜が展示されていました。


こんなデカイ生き物が、地球に生息していたなんて

信じられないですね!!


今回は、世界初公開のマプサウルスが

目玉のようです。

(下の写真↓)



緑園カイロブログティック-dino_2


骨を見ているだけでもスゴイ迫力です!!


腕はあまり使わないためか肩甲骨は小さく

重たい体重を支えるための下半身の骨と

骨盤がしっかりしていました。

(人間の骨格の元になる形は

この頃、すでに出来上がっていたのですね。)


体長30メートル近い恐竜の腰椎は

直径が1メートル以上もありました。

(そりゃ~そ~ですよね。)


陸だけではなく空にも不気味な顔をした

恐竜が飛んでいたのですね。



緑園カイロブログティック-dino_3


緑園カイロブログティック-dino_4


なかなか面白かったです。

毎度のことですが、子供以上に

はしゃいでしまいました・・・。