前回、中古車を安く買う時にボディカラーの人気色を避けると安く買えることを書いたのですが、今回は安く買うコツについて装備品の面からについて書きたいと思います。
今の車はエアコンやパワーステアリングは付いていて当たり前の装備ですが、標準装備品ではなくオプションとしての用意されている装備品があります。

例えば、サンルーフ、本革シート、ナビゲーションなどです。純正品で尚且つサンルーフや本革シートは後から付ける事が難しく、このようなオプションが付いている車は人気があり、中古車価格も割高の設定です。
確かにサンルーフが付いていると室内も明るく乗っていて気持ちが良いです。本革シートも高級感がありますし純正品であれば寒い朝でもシートを暖める機能がついていて寒くないです。ナビゲーションも純正品は室内のデザインにマッチしていて統一感が出ます。

ただし、上記の3点をコストの面で考えれば付けないほうがお得ですから自分にとって本当に必要な装備かを考えてみてはいかがでしょうか?装備品が付いていると年月が経った時、壊れる可能性もあるということです。あるトヨタの車の話ですが、サンルーフ装着車で新車時からサンルーフ周辺からビビリ音(走行中にビリビリ・・・という音が聞こえてくる)が出て修理しても直らないという事例を聞きました。私が聞いただけでも複数件あります。
これでは装着しても気持ちよくありません。
また年式が経てばサンルーフ周辺のウェザーストリップ(ゴム部品)が硬化して雨漏りのリスクも出てきます。

本革シートも、今は車種別にフィッティングする本革風のシートカバーも売られていたりしますので、こちらで代用してみるのも一考です。ナビゲーションは後付品であれば壊れても交換できますし、ポータブルナビは今は大変買い易い価格設定になっています。

実用面だけ見れば、無くても困らない装備品、もしくは後付けできる装備品であれば、ご自身にとって本当に必要な装備かどうかをもう一度考えてみられてはいかがでしょうか?

それでも装備品をあきらめきれなければ、私共のオークション代行であれば落札価格+代行手数料5%だけですので、浮いた予算でより充実装備の車を選ぶことも可能です!!
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