おはようございます!
こんにちはかもしれないですね。
と言うわけでこんばんは。
初投稿のテンションは置き去りにし、昨日に引き続き自衛隊の制度であまり知られていない予備自衛官等制度についてのご紹介をありがたくさせていただきたく思うゆえ、最後までお付き合いくださると幸いであります。
前回はどこまで話したか....
...そう!似通った二つの制度の違いでした!
『予備自衛官』と『予備自衛官補』の違いとは何か?ご説明させていただきます。
『予備自衛官補』は予備自衛官の<卵>であります。
覚えているでしょうか。前回のブログで私は 『予備自衛官補』 を志望し受験に参ったと記しましたね。
そうです、おっしゃる通りです。まずは予備自衛官『補』に<任官するため>の試験を突破しなくてはならないわけでございます。
そして合格すれば晴れて、予備自『補』(ややこしさに気づき略した)になるわけです!
なお、小官は明日合否が発表されるのでことの顛末を(是非ともフォローをしていただいて)見届けてください!!笑
さて、話を戻し予備自補がどうやって予備自になるか、、
それは 教育訓練 です!
2年以内に10日間の訓練、3年以内に50日間の訓練に出頭します。
その過程をクリアしたのちにようやく補がはずれ、めでたく予備自衛官になれるわけです!
次回はその『訓練過程』についてご紹介させてください!
少しややこしかったですが、おわかりいただけたでしょうか!?
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