こんにちは!大学生予備自衛官Sです!

 

一般の予備自衛官補制度について語り尽くしたので、『技能区分』についてご紹介させていただきます!

 

まず初めに『一般区分』のおさらいですが、任用後は後方地域での警備要員等になるので、現職自衛官の新隊員教育とほぼ同じ教育課程を修了する必要があります。

 

一般区分と違い『技能区分』は、自衛隊の必要とする資格免許・実務経歴などの特別な資格を持つ人材を募集しています。

 

衛生に関する職業(医師、薬剤師、歯科衛生士、など)をはじめ、英語や中国語、ロシア語などの通訳が可能な語学に長けている方が技能に必要とされています。

 

ざっと記すと

衛生・語学・整備・情報処理・通信・電気・建設・放射線管理 です。

 

あなたの持っているスキルも生かせるかもしれません。ぜひ自衛隊のHPなどをご覧になってみてください!

 

そして一般と違う点を挙げるなら、一つ目に訓練日数の短さが挙げられます。2年間で10日間と一般と比べて短いです。

(基本教練から射撃まで最低限必要なことは一通り行われます)

 

 

いかがだったでしょうか?一般と技能の違いがわかっていただけたら幸いです!!!