私は、時々時間があると友人が経営している老人ホームでボランティアをしています。
そこで、目にするのがペットボトルのキャップです。
これをドラム缶1本分集めて寄付をすると車いす1台がこの老人ホームに贈呈されます。
私は、10年前からこのペットボトルのキャップを集めています。
いっぱいになると老人ホームにボランティアしに訪れ、自分が集めたペットボトルのキャップで車いすを利用しているお爺ちゃんお婆ちゃんと話ををすると、とても喜んでくれています。
ささいな事ですが、これからも続けて行きたいと思います。
ちなみに、RCエイジの事務所の給湯室にペットボットルのキャップを入れる袋がありますが、スタッフの皆も必ず入れてくれます。
本当に感謝です。これも車イスに変わってますよ。
日本には、この様な資源がたくさんあります、しかし、ほとんどがゴミとして処分されている
のが現状です。(本当にもったいないでね)
また、今はどこの町にもあちらこちらにキャップを入れるボックスが設置されてますので
ぜひ、皆さんもキャップを捨てずに寄付してみてくださいね。
それでは、また
