毎年定例としている旅行です。今回は岐阜の下呂温泉と飛騨高山に行って来ました。
以前宿泊ツーリングで行った場所の再訪となります。
<初日>
まずは、諏訪湖を目指します。
中央道サービスエリアにて休憩。
昼食は、やっぱここでは、ほうとうでしょう。画像を撮り忘れました(^-^;
諏訪湖近くの片倉館です。ここは、大正から昭和の初期に日本における輸出総額の約4割が絹製品であった当時、シルクエンペラーと称された片倉財閥により地域住民に厚生と社交の場を供するため1928年に竣工され、それを運営する(財)片倉館が1929年に設立されたとのことです。
正面から。当館は定型的な形式にはあてはめ難い個性的な建物ですね。
館内を見学します。
建物の細部に於いては窓、切妻、レリーフ、ステンドグラス等各時代、各国の様式が巧みに採り入れられ、しかもアンバランスを生じない非凡な設計が施されているようです。
では、下呂温泉に向かいます。
そして、本日の宿泊施設水明館です。ここは、有馬、草津と並び、日本三名泉の一つと称された名湯、下呂温泉。
この地に湯宿として誕生し、日本文化を大切に心を尽くすお料理、お部屋、おもてなし等素晴らしいホテルです(^^♪
ぐるっと見回すと、反対側にバイクが、停められそうです。
こちらは、正面の横にあるバイク駐車場。ここもOKみたいです。屋根付きです(^^)v
館内は、さすがに五つ星ホテルなので田舎者には凄かったです。
改めて、飛騨川沿いにたたずむ4つの館「水明館」。趣異なる3ケ所の大浴場があり、滑らかな下呂の湯をご堪能いただけます。また、温泉プールやエステの他、日本文化を感じる能舞台や茶室などもあり様々なご滞在をお楽しみいただけるようです。
待望の夕食は、中華のコースです。一部のみ掲載します。
もちろん、美味しくいただきました。
<2日目>
本日は、まず下呂温泉の近くにある合掌村に行きます!
宿から2キロ程度。歩いていくか、車で行くか迷いましたが、坂が多いとのことで車に決定です。
ですが、これが失敗でした(>_<)
合掌村の古い駐車場内にてアクシデントが発生!
我が愛車が走行不能になってしまいました、これはヤバイ(>_<)
ここで、足止めとなってしまいました。ということで、初めてロードサービスJAFのお世話になりました。
しばらくしてJAFが到着!
状況を説明し、すぐに作業していただきました。作業は基本の範囲内とのことで0円でした!(^^)!
わざわざ山奥の駐車場に来ていただき、本当にありがとうございました。
原因は、これです(;^_^A
そして、気を取り直して飛騨高山へ向かいます。
2日目の宿泊は、高山グリーンホテルです。
ここも素晴らしいホテルでしたね。おススメですが、少々お高いです。
館内から、直接飛騨高山の物産展に行けます。これは便利です。この物産展には多くのお土産が置いてありました。
お土産には困りません!(^^)!
そして、歩いて古い町並みさんまち通りに行きます!
ここは、江戸時代の城下町の面影を残す町並み。上三之町・上二之町・上一之町を中心に、出格子の連なる軒下に用水が流れ、造り酒屋や町家が建ち並ぶ。国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されているようです。
朝食はバイキングだったので、おなか一杯の状況。
なので、飛騨メンチコロッケです。美味しくいただきました。
歩き回っていると、だんだん暑くなってきたので、コーヒーフロートで喉を潤します。
で、次は高山陣屋に行きます。
ここは、江戸幕府が飛騨国を直轄領とした際の代官所・郡代役所。全国で唯一現存する郡代・代官所で、御役所や御蔵、御白洲などが当時のまま残されている。国の史跡に指定されているとのこと。
画像は一部のみですいません<(_ _)>
なんとも歴史を感じられる建物ですね。
ホテルに戻って夕食です。ここはバイキングになります。
やっぱり夕食バイキングは、立ったり座ったりでめんどくさいですね。小さいお子さんがいる家庭はいいかもです。次回は✖にしたいと思います。
とりあえず、本日も美味しくいただきました。
<3日目最終日>
本日は、飛騨高山から松本を抜けて長野自動車道から上信越・関越道で帰ります。
道の駅で休憩です。バイクが多いですね。
こちらの道の駅もバイクが多いです。皆、バイクのスクリーンに番号が記載されているステッカーが貼ってありました。
どこかのミーティングに行くのでしょうか?そういえば、過去にも見たことがあります。
高速は、長野自動車道に入って休憩します。
ということで、今回の旅行は終了です。
2日目にアクシデントがあったので、かなり凹んでしまいましたが、やっぱクラウンクロスオーバーの走行性能は抜群にいいです。4年目になりますがおススメの車です。そうそう満タンで、約1,000㎞走りますよ。燃費も抜群です\(^o^)/
次回は、東北方面を検討したいと思います。



































































