遅くなりましたが今年も備忘録的にアップしていきますのでよろしくお願いします🤲🙇🏻


さて、昨年最終日のセカオピからの新年初日の外来検査を経て早速入院させていただいて居ります。


さすが呼吸器に特化した、しかも間質性肺炎の巨匠が運営される専門病院だけあって、手際の良さ、対応の速さ、更に看護師さんはじめスタッフの方々のこの難病に対する理解と知識の深さは患者として誠に心強く、絶大な安心感を与えてくれます。


昨日の検査も、1日がかりでしたが恐らく総合病院なら2〜3日の入院が必要なくらい濃い内容で、しかもその日のうちに結果から対処方針まであらかた決めて本日からの入院となっています。


もっと早くにお世話になるべきだったと‥‥

(セカオピを後押ししてくださったブロ友さんには感謝申し上げます🙇‍♀️)

この病気、病院選びと自己流のリハビリ運動とか後悔ばかりですT_T


 今回新たに「肺高血圧」「肺血栓」の疑いが判明し、改めてそれらの検査からの対応となりました。

また、やはり低酸素状態にカラダが慣れてしまい心臓はじめ様々な臓器に多大なる負担を掛けている点を指摘され、遅まきながらHOTの導入と相成りました^_^

今日は呼吸リハの先生と、初めてカニューラを装着して酸素を2L流して歩いてみました。

spo2はそれまで70台後半まで⤵️たのが、90で止まってました。

今回の退院時に酸素ボンベをテイクアウトする事になりますが、ポータブルとか液体酸素とかメーカー毎に機種がマチマチのようで、自分の生活実態とTPOに合うものを先生と話し合って決めようと思います。2026は酸素デビューとなり悲喜交々ですが、これも治療と前向きに受け入れようと思います(^^)


1週間ばかりチビコ🐶と離れて、忙しいママさんに爺様と🐶のお世話をお願いしてるのが心苦しいですが、帰ったら酸素パワーでまた頑張ります💪



40代の頃、仕事でC国へ毎年行ってました。四川省の成都から✈️で1時間くらいの九寨溝と言うC国らしくない美しい所がありますが、ここが標高3千m級かな、近くの黄龍が3.5千m級だったと思いますが周りの人達は携帯酸素持ちながら歩いていましたがワタシは酸素無しで力強く登ってた記憶が蘇りましたョ   あの頃は肺も最強だったナァ〜^_^