新規保存車両【6号車】
OAB (大分朝日放送)JOKER EX「新•豊後遺産NO.15」大分県最古の路線バスは廃車に伴い、大分県バス文化保存会が引き継ぎます。
大野竹田バス1082号車(日野P−RJ172BA)は昭和63年大分バスでデビュー、大分市内線で活躍した後、大野竹田バスへ移籍、大規模水害時も被害を逃れ、路線バスとして38年間現役で走り続けた名物車両でした。
社長様はじめ社員の皆様のご厚意、ご協力で解体を逃れることが出来ました。この場をお借りしまして心より御礼申し上げます。
【(注意)塗装について】
当保存会は、県下バス関係者及びOBが複数関わり、各バス会社様のご理解を得た上で活動しております。一般的な自家用バスと背景が異なり車両購入後も関係が続きます。地域振興活用、報道実績、ナンバー登録時はバス関係イベントにも協力活用予定等の背景を考慮して頂き契約書を締結、特別に塗装使用許可を頂いております。上記背景をご理解願います。
〜回 送〜
3月26日(木曜日)
フォロワーさんのタクシーをホテルに予約、本日協力してくれるフォロワーさんと2人で営業所に向かいます。
バスは直前にバッテリーがヤバく焦りましたが、当日バッテリーがなんとか間に合い、更に国東の整備士ビット君が自家用バスで応援に駆けつけてくれて大変助かりました。心強い回送でした。
通り掛かる営業所の運転士さん達も足を止め、名残惜しそうに、「今日出発ですか?」と声を掛けて頂きました。
お世話になった整備課長さんにお礼を言って、予定より1時間遅れで出発です。
「長距離なのでお気をつけて!」とお見送り下さいました。関係者の皆様、本当にありがとうございました。
情報が裏で回っているのか、対向のバスが何台か手を振ってくれました。更に別府で撮りバス中だったマニアさん2人にも発見され尾行、途中のコンビニで休憩がてらお披露目となりました。(笑)
本来ありえない国東市内走行
ビット君の後続バスから撮影してくれました。
(撮影係は山中浜君)
暫く運転してないので超ビビりながら車庫入れ!
無事入ったけど怖かったぁ〜www
翌日、地域イベントで公開しますので、取り外されたワンマン計器をみんなで取り付け!
なんとか見た目は、まともになりましたが、実は整理券発行器以外は作動しません。新型運賃表や音声合成を取り付けた際に配線を弄っているようで...またいずれ工事が必要です。気がつくと日が落ちていました。ビット君に空港まで送って貰い山中浜君とエアライナーで大分に帰りました。
協力頂いた皆様、本当にありがとうございました!
〜今後の計画〜
当面は静態保存としますが、現在計画中の新保存基地確保、整備体制確立後、状態の良い車両から積極的にナンバー登録(自家用)を目指します。当該車は過去車体更新、オーバーホール実績がある為、6台の保有車両では最も良いコンディションです。いずれナンバー登録が実現しましたら、各種イベント等に出張出来ますので、一般公開も実現し易いと思います。
なにぶん私の手弁当ですので、一気には行きませんが引き続き頑張ります!♪













