運転手さんの晩ごはん | 大分県バス文化保存会 代表ブログ

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生まれたばかりの私は、
母に抱かれ、特急バスに揺られ
この町にやって来ました。

山と海、一面と続く松林…
幼い私の唯一の楽しみは、
街からやってくる
特急バスを眺めることでした。

昭和52年 陸の孤島国東
ここから全てが始まりました。

我々重役の運転手は、夕刻ボスを会食先に送り届け、ゲストホスト全ての入りを確認した後、夕食を取るのが慣習である。





古き良き時代は運転手も料亭の一室で食事が振る舞われたとか聞くが、もはや最近はそんな時代ではない。
近隣でバタバタ食うのがいいとこである。


私は、今日もボスを会食先に送り届け、近隣のいつもの店に夕食に向かった。
近隣というのは勿論意味がある。緊急時にいつでもすぐに駆けつけられる距離が近隣なのである。


カランカラン♪
俺『オ~イ!いつものだ!』
店員さん『かちこまりましたご主人様』



おいちくな~れ♪
おいちくな~れ♪
おいちくな~れ♪



ちなみに俺の晩飯には必ず魔法をかけて貰っている!!
これは重要な危機管理いやリスクマネジメント一環なのである!!
メイドさんが・・・いや食堂のお姉さんがハンドパワーで・・・

























・・・
いちお念のために断っておきますが、我輩は別に勤務中に遊んでいる訳ではありません!!我輩はあくまで近隣で晩飯食っただけです!!!!!!!!!!!!
以上今日の晩ごはんでした~♪♪


[どこで飯食おうが俺の勝手からの投稿]